福岡市動物園の歴史
第3期
昭和49年〜昭和58年





昭和49年1月8日 ベイサオリックス入園 レッサーパンダ3頭誕生
昭和49年3月19日 ワオキツネザル1頭入園
昭和49年11月1日 入園料 大人100円 高校生50円 中学生以下無料
昭和49年11月5日 無料休憩所を改築し新動物病院完成
昭和50年1月24日 ゾウ「ブー子」死亡 32歳
昭和50年3月21日 (財)日本宝くじ協会より「新幹線ひかり」を寄付される
昭和50年4月1日 毎月第2月曜日を休園日とする 宿直制度を廃止
昭和50年5月9日 アジアゾウ「おふく」入園
昭和50年8月1日 当園で初めてワオキツネザルに双子誕生
昭和50年11月12日 当園で初めてマレーバク1頭誕生
昭和51年5月20日 ミナミシロサイ「ロック」入園 動物園協会よりミナミシロサイ「ロッキー」寄付される
昭和51年7月18日 在日アメリカ人よりアメリカバイソン寄付「リバティ」「ベル」と命名
昭和51年10月 動物園協会から季刊誌「動物園だより」を発刊
昭和51年10月20日 当園で初めてベイサオリックス1頭誕生
昭和51年12月11日 当園」で初めてエミュー2羽人工孵化
昭和52年2月6日 ダチョウ舎完成
昭和52年2月16日 トラ・ライオン舎完成
昭和52年4月1日 動物園駐車場を有料化
昭和52年5月8日 当園で初めてマゼランガン自然孵化
昭和52年9月7日 マレーシア「ネグラ動物園」よりマレーグマ「友」「愛」寄付される
昭和52年9月7日 当園よりニホンザル3頭タヌキ2頭をクアラルンプール動物園へ寄付
昭和52年9月18日 青少年7団体による「子供フェスティバル」開催
昭和53年3月31日 南園北園をつなぐ「なかよし橋」完成
昭和53年4月1日 豆汽車の管理を(財)福岡市都市整備公社へ委託
昭和53年4月3日 ホッキョクグマ1番「シロ」「ユキ」入園
昭和53年5月2日 当園で初めてダイアナモンキー1頭誕生
昭和53年5月20日 異常渇水のため給水制限開始(54年3月24日まで)
昭和53年5月22日 福祉訓練事業(園内清掃)を開始
昭和53年6月2日 当園で初めてインドニシキヘビ40匹自然孵化
昭和53年9月1日 入場料 大人200円とする
昭和53年9月15日 台風18号直撃 16日臨時休園し職員総出で作業
昭和53年10月11日 極地ゾーン(シロクマ・ペンギン舎)完成
昭和53年10月29日 開園25周年記念式典開催
昭和53年12月7日 中央休憩所完成
昭和54年1月17日 当園で初めてアメリカバイソン1頭誕生
昭和54年1月24日 毎週月曜日休園と1月1日休園の方針決定
昭和54年3月30日 正面アシカ池完成
昭和54年4月1日 植物園設置に伴い動植物園となる
昭和54年4月29日 子供自然遊園開園 吊り橋渡り初め 北門開設
昭和54年5月6日 中国広州市から友好訪問団来園 ヒトコブラクダ1頭誕生 「広州」と命名
昭和54年5月28日 ホッキョクグマ死亡(推定29歳) 「白クマじいさんを送る会」開催
昭和54年8月22日 アードウルフ1番 ウンピョウ1番入園
昭和54年9月24日 第1回動物クイズ「ズーテーリング」開催
昭和54年9月28日 中国広州市へヘベニイロフラミンゴ・チリーフラミンゴ各5羽寄贈
昭和54年10月8日 広州市よりクロヅル・ダルマインコ4羽寄贈される
昭和54年10月25日 北園鳥舎完成
昭和55年3月7日 チンパンジー「パンヤ」「サクラ」入園
昭和55年3月23日 ジャイアントパンダ「シャンシャン」「パオリン」来園
昭和55年3月31日 パンダ歓迎式典 動物園周囲の住民6500人招待
昭和55年4月1日 ジャイアントパンダ一般公開(5月31日まで)
昭和55年4月4日 開園以来の最高入園者45,076人を記録
昭和55年4月6日 当園で初めてケープペンギン1羽孵化
昭和55年6月1日 植物園開園式
昭和55年6月2日 ジャイアントパンダ特別機で帰国
昭和55年7月9日 大雨のため自然遊園の法面破壊
昭和55年7月17日 当園で初めてアンデスコンドル1羽自然孵化
昭和55年11月4日 ワシントン条約発効
昭和56年1月16日 福岡地方大雪に見舞われる
昭和56年3月31日 キジ舎・カンガルー舎・ヒクイドリ・エミュー舎・工作室。飼料倉庫完成
昭和56年4月1日 入園料 一般300円 高校生200円
昭和56年4月14日 ジャイアントパンダ来園記念碑除幕式
昭和56年6月12日 ゲラダヒヒ1番入園
昭和56年6月23日 動物園協会よりリス舎を寄贈される
昭和56年8月20日 マレーシア・ネガラ動物園へニホンザル2頭寄贈
昭和56年10月7日 上野動物園よりボアコンストリクター3頭寄贈される
昭和56年10月18日 常陸宮ご夫妻ご来園
昭和56年12月6日 マレーグマ初出産
昭和57年2月3日 マサイキリン1頭「二三男」24年ぶりに誕生
昭和57年3月31日 新動物病院完成 (財)福岡市都市整備公社よりゾウガメ舎を寄贈される
昭和57年6月4日 当園で初めてインドオオコウモリ1頭誕生
昭和57年7月27日 カバ1頭16年ぶりに誕生
昭和57年12月27日 当園よりジャガー1頭と徳山動物園よりタヌキ3頭ダマワラビー2頭を交換
昭和58年 開園30周年 哺乳類65種323点 鳥類132種746点 爬虫類18種106点
昭和58年1月20日 当園よりオークランド市へホンドタヌキ3頭寄贈
昭和58年3月4日 (財)福岡市都市整備公社よりキョン舎を寄贈される
昭和58年3月28日 バーバリー舎完成
昭和58年5月8日 宮崎県綾町南俣よりニホンカモシカ幼獣を保護・展示
昭和58年5月31日 当園で初めてシマハイエナ1頭誕生
昭和58年6月6日 当園で初めてエジプトガン7羽自然孵化
昭和58年7月26日 当園で始めてマンドリル1頭誕生
昭和58年8月21日 開園30周年の記念品(下敷き4000枚)を子供に配布
昭和58年12月2日 日動水協西日本ブロック園館長会議を開催