福岡市動物園の歴史
第2期
昭和39年〜昭和48年


昭和39年4月21日 水産庁長官よりオオサマペンギン・ジェンツーペンギン寄付される
昭和40年3月 ペンギン舎完成
昭和40年4月1日 都市計画局所管となる 入園料 大人70円 学生50円 小人30円
昭和40年11月22日 文部省生涯学習局の所管団体となる
昭和41年4月30日 韓国昌慶苑よりクロハゲワシ2羽寄付される 当園よりライオン1頭寄付
昭和41年10月31日 ジャガー1番入園
昭和42年7月9日 集中豪雨のため子供の城造成地が地滑り破壊
昭和42年9月18日 上野動物園よりインドニシキヘビ3頭寄付される
昭和42年10月7日 ローランドゴリラ「ウィリー」「ココテ」入園
昭和43年8月23日 西門事務所設置
昭和43年8月24日 「子供の城」完成
昭和43年11月4日 「子供フェスティバル」開催
昭和43年12月11日 当園で初めてニルガイ1頭誕生
昭和44年 野生生物基金募金開始
昭和44年2月25日 ゴールデンライオンタマリン1頭誕生 繁殖賞受賞
昭和45年 爬虫館建替 展示数を10種から14種に増やす
昭和45年2月11日 ジャガー1頭誕生 人工哺育で繁殖賞受賞
昭和45年3月30日 コンドル舎完成
昭和45年7月1日 マレーバク「ユメコ」入園
昭和46年4月1日 入園料 小学生以下を無料とする
昭和46年4月1日 80台収容の駐車場完成
昭和46年9月17日 モンキーアパート完成 6種を展示
昭和47年6月2日 博商会よりアンデスコンドル1番ロバ1番寄付される
昭和47年10月 米オークランド市との姉妹都市締結10周年を記念してホンドタヌキ1番を寄付
昭和47年11月18日 ダイアナモンキー1番入園
昭和47年12月13日 管理センター完成
昭和47年12月15日 当園で初めてルリコンゴウインコ1羽誕生
昭和48年 飼育動物 哺乳類74種335点 鳥類99種614点 爬虫類15種44点
昭和48年3月23日 古生代動物展示館完成
昭和48年3月31日 アジアゾウ「はな子」入園
昭和48年4月9日 ニホンアナグマ1頭誕生 人工哺育で繁殖賞受賞
昭和48年5月 米オークランド市よりスナガメ1番寄付される
昭和48年5月7日 レッサーパンダ2番・オオアリクイ1番入園
昭和48年5月31日 サシバ3羽自然孵化 繁殖賞受賞
昭和48年6月6日 多摩動物園よりマレーバク「タマオ」入園
昭和48年9月23日 子供動物園開園 ロバの乗馬を始める
昭和48年10月6日 動物園事務所・正面エントランス完成
昭和48年10月11日 20周年記念式典開催
昭和48年10月18日 野外音楽堂完成