鳥取県観光案内所
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西部
□海とくらしの史料館
大迫力のあんぐりと口を開けた体長4.2mのホオシロザメをはじめ、700種類、4,000点の日本一の展示数を誇るはく製は圧巻です。古い酒蔵を改造・修復して利用されている白壁が美しい史料館「海とくらしの史料館」は古い酒蔵を改造・修復して利用されている白壁が美しい水のない水族館。日本一のはく製の数は、700種類・4,000点。大迫力の体長4.2mのホホジロサメや、こっちが食べられる〜と思ってしまうくらい大きなカニなど、普通の水族館とは違った発見があってオモシロイ。日本海で採れる貝の標本の展示や2階には、この地に古くからある漁具、民具、農具などの文化遺産が展示してあり、大人から子どもまで楽しめます。1階の企画展示室や中庭では、季節によって楽しいイベントが目白押し。また漁師町、港町という視点から、くらしの中での魚たちとの関わりや漁船「みなと丸」への乗船体験もあって、海の世界へワープしたような気分になれますよ。
施設名:海とくらしの史料館 (うみとくらしのしりょうかん)
交通:JR境港駅から徒歩20分
米子駅から車で40分
米子自動車道・米子ICから車で30分
はまるーぷバス・メインコース「台場公園・海とくらしの史料館入口」下車
営業時間:AM9:30〜PM5:00(受付時間は午後4:30で)※夏休み期間中は9:00から
休日:火曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日〜1月5日まで
料金:一般(70歳以上含む) 400円
小学生・中学生・高校生・心身障害者 100円
幼児 無料
問合わせ先:海とくらしの史料館
問い合わせTEL:0859-44-2000