鳥取県観光案内所



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□三徳山三佛寺・投入堂
この投入堂は、ふもとで組み立てたお堂を役行者(えんのぎょうじゃ)が法力で投入れたとされ、建立法については、今もなお謎につつまれたままです。 三徳山三佛寺は天台宗修験道の古刹。麓には三院(輪光、正善、皆城)と本堂が位置し、本堂の裏の宿入橋(しくいりはし)を渡ると、背後にそびえる岩山の急勾配を利用して、多数のお堂が建てられています。文殊堂、地蔵堂、納経堂とづつき、一番奥にあるのが投入堂です。 断崖絶壁に建つ、その奇跡のような姿はとても人間技には見えず、役行者伝説が今もなお語られ続けることも、ごく自然のように思われます。 四季折々に美しい姿で見るものを魅了し、一帯は史跡名勝に指定されています。
▼三徳山投入堂の拝観方法
まずは、入山料を支払います。滑りやすい靴の方はここで草鞋(わらじ)を借りましょう。念のために軍手や水筒(飲み物)などを持っていくと安心です。
本堂裏の「宿入橋(しくいりはし)」周辺から登り始め、木の根が入り組んだ「かずら坂」や「クサリ坂」などを進みながら、投入堂までの道のりは片道40分〜50分。両手、両足、体全体を使って投入堂を目指します。
「文殊堂(もんじゅどう)」や「地蔵堂(じぞうどう)」をこえてしばらく登ると、突然、投入堂が姿を現します。それは、人智を超えた建築物の見事な絶景です。(投入堂の本堂に近いところまでは行くことができますが、本堂に入ることはできません。)
○志納金(入山料)
投入堂参拝(※1)/大人600円、小人(小・中学生)300円
本堂まで(※2)/大人400円、小人(小・中学生)200円
20名以上の団体は、それぞれ50円引きとなります。
(※1 この志納金は、諸堂の維持管理・修理・1300年祭へ向け使用させていただきます。)
(※2 この料金は、宝物殿入館料も含まれております。ぜひお立ち寄りください。)
○参拝受付時間
8:00〜15:00 (※参拝時間以外は閉門)
天候により危険と判断した場合は入山禁止となります。
例年12月〜3月ぐらいまでは積雪のため入山禁止

施設名:三徳山三佛寺・投入堂 (みとくさんさんぶつじ・なげいれどう)
所在地:東伯郡三朝町三徳
交通:JR山陰本線倉吉駅からバスで約40分
問合わせ先:三朝温泉観光協会 0858-43-0431



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