鳥取県観光案内所
文化と歴史
西部
□後醍醐天皇の御着船所
1333年(元弘3年)うるう2月24日、隠岐を脱出された後醍醐天皇は、2月28日に逢坂にお着きになりました。昭和8年には、船上山義挙600年を記念して、名和男爵の筆による「後醍醐天皇御着船地」の碑が建設されました。隠岐がはるかかなたに浮かび、当時が偲ばれる場所となっています。
施設名:後醍醐天皇の御着船所 (ごだいごてんのうのごちゃくせんじょ)
所在地:鳥取県西伯郡大山町岡
交通:山陰本線下市駅下車徒歩25分
問合わせ先:大山町観光協会
問い合わせTEL:0859-52-2502