鳥取県観光案内所



文化と歴史
西部


□氏殿神社
名和小学校から、南西へ約500メートル行ったところに氏殿神社があります。日吉坂(坪田2区)にあるこの神社は氏殿権現とも呼ばれています。 ここは、名和長年を尊敬している村人が、彼の屋敷跡に「氏の殿」として社を建て、まつったのがはじまりといわれています。 この社は、やがて明治6年(1873年)に氏殿神社となり、鳥取県の神社となりました。 後醍醐天皇が名和の湊へ着かれた時、戸屋助右エ門(今の塒家)が天皇をお助けしました。このえんで、塒家の子孫が明治6年に県の神社になるまで、氏殿権現の社のかぎをあずかっておられたということです。

TEL:大山町観光協会0859-52-2502



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