鳥取県観光案内所



文化と歴史
西部


□尾高城跡
大山道路入口の右側にあります。室町時代(応仁の乱頃)戦略の要衡地として城が築かれ、その後、永禄7年(1564)毛利の智将杉原盛重が城主になるや、西伯耆の一大拠点として多くの戦がここでくりかえされました。その後、慶長6年(1601)中村一忠が米子城を完成させるまでは、尾高城がこの地方の軍事・行政の中心地でした。現在は、宿泊施設米子ハイツがあり、城跡一帯には梅園・桜の園・あじさい園がひろがり、また体育館・テニスコート・ゲートボール場も設置されていて、誰でも気軽に楽しめる憩いの場になっています。

施設名:尾高城跡 (おだかじょうあと)
交通:JR米子駅から車で約20分
問合わせ先:米子市観光協会
問い合わせTEL:0859-37-2311



back to main