鳥取県観光案内所
文化と歴史
西部
□米子城跡
慶長6年(1601)伯耆の国城主として中村一忠が米子へ移ってきたとき、まず米子城の築城にとりかかりました。既に天正19年(1591)12万石の領主吉川広家により四重の天守がつくられていましたが、一忠はさらに五重の大天守を建立し、名実とともに山陰一の名城となりました。しかし明治の初めの頃わずかな金銭で売却され、今は石垣しか残っていません。山頂からは国立公園大山・島根半島・中海・米子市が一望でき風光絶佳の地として市民の憩いの散策コースになっています。
施設名:米子城跡 (なごじょうあと)
所在地:米子市久米町
交通:JR米子駅から車で5分
問合わせ先:米子市観光協会
問い合わせTEL:0859-37-2311