佐賀県
観光案内所
[酒蔵]
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銘柄
所在地
特徴
枝梅
佐賀市
元禄元年創業の酒屋より分家し、明治初年に枝梅と命名。古い商家が残る長崎街道の八戸宿に建ち、独特の風情を醸し出しています。「枝梅」は昔ながらの辛口を守り続けた変わらぬ味わい。
美蓉
佐賀市
約三百年前、佐賀鍋島藩の支藩である蓮池藩の城下町に創業。筑後川の清らかな伏流水でじっくりと仕込んだ「芙蓉」は、深い味わいで左党を楽しませる、九州を代表する名酒です。焼酎「芙蓉」も製造。
本家あかかべ
佐賀市
天狗顔のラベル欲しさに遠方から注文があるという意匠のある酒。その格調高き甘口の味を守りつつ、大手メーカーができないことをやりたいと、新商品の探求にも余念のない酒造場です。
東鶴
多久市
天保元年(1830)創業。機械を使わず昔ながらの手造りで生み出される「東鶴」は、クセのない、コクのある旨さ。あくまで地元密着型の大衆酒を目指した、人情味のある蔵元です。
御宴
川副町
川副町に唯一残る酒蔵の酒として根強いフアンに愛飲され、地酒の良さを今に伝える「御宴」。銘柄は明治天皇に由来し、ふっくらとした口あたりと爽やかなのど越しで心地よく酔える一本。
窓乃梅
久保田町
三百有余年の歴史を持つ県内最古の酒蔵。品質第一主義を貫き、良質の水に、酒米はほとんど県産米を使用しています。今や佐賀を代表する「窓乃梅」は芳醇な味わいが身上の伝統の酒。焼酎「窓乃梅」も製造。
窓の月
大和町
明治二十七年から親しまれているこの酒は、淡麗辛口ですっきりした味わいが特徴。単一工場としては九州一の酒の生産量を誇り、多様化する好みに合わせ多彩な酒造りを行っています。焼酎「竹伝説」も製造。
高砂
小城町
文化年間の創業で、戦前は手すき和紙の卸問屋としても栄えていた歴史を持っています。灘の技術と地元の伝統がミックスされた独特の味わいが、飲む人を魅了してやまない酒です。
天山
小城町
「名水とホタルの里」に出来るべくして出来た本格派の酒。鉄分がゼロに近い高品質の仕込水により、しっかりとコクのある、キリリとしまった辛口の酒に仕上がっています。焼酎「てんざん」「のんびらあと」も製造。
光栄菊
三日月町
創業以来清酒一筋、旨くて安く、皆に愛される酒造りを目指してきた酒造場。地元三日月町の良質米と天山の伏流水の地下水で醸された酒が、すっきりとした酔い心地を約束します。
千代雀
三日月町
豊かな自然環境に恵まれ、酒造りには絶対的な自信を持つ酒造場。千代に八千代にいつまでも栄えるようにと命名された「千代雀」は多くの人に愛飲され、通のお墨付きの逸品です。