宮崎県延岡市
観光案内所




延岡市の歴史
南北朝時代


鎌倉幕府滅亡の後、建武の中興がなり、後醍醐天皇が親政を行ったが、2年余りで足利尊氏に敗れて吉野に逃れ、ここに室町幕府の足利政権が誕生した。 しかし後醍醐天皇は正統を主張し、幕府の擁立した北朝と対立して南北朝の争乱時代へと入っていった。
建武2(1335)年、伊東の本家・伊東祐持(いとう すけもち)が、足利尊氏から恩賞として都於(とのごおり)郡を与えられ、日向に下ってきた。 先に本家の代官として土着していた伊東氏、縣の土持氏、強力な島津氏との間で勢力争いが激化していく。



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