宮崎県都城市
観光案内所




都城市の自然


渓谷・滝・河川
関之尾滝
都城市関之尾町
概要:幅80m、長さ600mと川いっぱいに広がる甌穴群の間を縫った水が、その先端で滝となる。滝は大滝、男滝、女滝からなり、轟音とともに飛沫をあげる様は、まさに雄大。滝周辺にはキャンプ場、ケビン、バンガロー、テニスコート、売店などが整備され、レクリエーションの場としても最適。日本の滝百選のうちの一つ。

湯屋谷滝
都城市安久町
概要:第一の滝高さ2m、第二の滝高さ2m、第三の滝高さ10mの三段の滝からなり滝坪はかなり広く、修行僧の訪れる滝。

千足渓谷
都城市美川町・高野町・吉之元町
概要:霧島の溶岩と庄内川の流れが作り出した素晴らしい清流、渓谷。

湖沼・ダム
轟ダム
高崎町江平
概要:ダムは大淀川第2発電所上流に位置し、ダム湖は岩瀬ダム湖と同様ヘラブナ・コイが多く、年中太公望で賑わっている。周辺の森林には、シイ・カシ等が多く森林浴に適している。

岩瀬ダム
高崎町笛水
概要:岩瀬ダムの右岸地域にあり、周りは公園となっている。自然林とダムの入り江が多く、夏場は豊富な水景観を求めて、家族連れやグループなどのキャンパーでにぎわう。

自然現象
雲海
都城市安久町金御岳
概要:季節の変わり目(特に冬)、都城盆地が霧に包まれたとき、金御岳からは、雄大な雲海を見ることができる。一面、雲で覆われた大地を前景に見える、霧島、高千穂の峰は、神秘的ともいえる。

野生生物
サシバ
都城市安久町金御岳
概要:ワシタカ科の鳥(L49p、W102.5〜115p)。アジア北東部で繁殖し、冬は東南アジアに渡る。10月の上旬に都城へ渡り、金御岳の上昇気流に乗り、佐多岬の方へ飛んでいく。小鳥、ネズミ、ヘビ、トカゲ、カエル、昆虫などを餌とし、甲高い声で、ピックィーと鳴く。

日の出、夕日
金御岳の日の出
都城市梅北町
概要:都城が一望でき、雲海も見られる。初日の出は多くの人で賑わう。

その他特殊地形
夏尾の風穴
都城市夏尾町
概要:主要地方道御池・都城線沿いに約30pほどの穴がある。一見何の変哲もない穴であるが、ここからとてもよく冷えた風が吹いてくる。地下水によって冷やされているのではないかと考えられている。暑い夏には最高の穴場。

関之尾甌穴
都城市関之尾町
概要:霧島山地の裾野より湧き出る清流が、庄内川の安山岩などの河床を浸蝕し、できたのが甌穴である。亀の甲羅のような形をした岩の間を川の水が流れる、地質学上においても貴重な地形である。

木場城址公園
高崎町江平
概要:高崎町江平地区の東端、大淀川を見下ろす標高250m余りの丘の頂上に1本のシイの大樹が立っている。ここが島津氏の出城(木場城)があった所、西に霧島連峰が連なり、町内で東の眺望が開けるため、正月には若者たちが初日の出を見に上る。シイの木の下の山腹には、その昔、金が埋まっているとの言い伝えがあり、たて穴を掘った跡が残っている。

神々溝
都城市御池町
概要:大きな岩でできた溝で、両壁は高さ約10m。神代時代に天照大神の孫、瓊ケ杵尊が高千穂峰におりたとき、猿田彦命(道路神)が八百万の神々を従えて出迎えるために造った道ともいわれている。溝の底は、深々と落葉で埋まり、樹齢何百年の巨木が、鬱蒼と茂り、まさに神々溝と呼ぶにふさわしい場所である。



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