宮崎県串間市
観光案内所


串間市の郷土芸能


古竹てべすおどり
串間市古竹
概要:この「てべすおどり」は、古竹地区に古くから伝承され豊年を祈る踊りである。青鉢巻に青ハッピを着、赤白のたすきを背中で蝶結びにして垂らし、腰紐は片方だけ長くし、白たび姿で太鼓に合わせて円陣をつくり、動きも大きく活発でユーモアを交えながら踊る。

くるみ太鼓
串間市大字西方
概要:大束中河内地区に伝わった雨ごい太鼓を昭和60年に胡桃ケ野地区の青年7名が村おこしのために復活させ、現在は大人から小学生まで27人のメンバーで活動している。94年にはシンガーポール遠征を初め、県内外のイベントにも参加している。

大平棒おどり
串間市大平
概要:約 400年前(天正13年:1585年)高鍋初代藩主、秋月種長が串間に移ってまもなく朝鮮より馬を移入し放牧した。時の牧奉行は防備のため、村の若人たちにひそかに武術を教えたが、当時の武術のなごりが「棒おどり」として地区住民に引き継がれ、今日に至っている。現在、小学生も含めた保存会が結成されている。

築島えびす太鼓
串間市大字市木
概要:東京都の八丈町にある「八丈太鼓」の楽譜をもとに、築島の活性化と子供達の飛躍を願い編曲を重ねて、築島で行われる「恵比寿まつり」で昭和55年に披露したのが始まり。

都井臼太鼓踊
串間市大字都井
概要:約400年前に豊作祈願として生まれたが、第二次大戦に伴い途絶えていたものを1996年に保存会が発足し、現在は地元の都井中学校の生徒で構成する「都井岬文化財愛護少年少女団」が継承している。毎年、都井岬火まつりで披露される。



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