宮崎県の気候





2月中旬にはモンシロチョウの姿がみえ 続いてひばり うぐいすも鳴き始める。
3月中旬にはつばめも姿をみせ 下旬から4月初旬には新芽も吹きだし 吉野桜やつつじ等一年中花の絶えない宮崎県においても最も花の多い時期を迎える。
そのため 県内各所で 桜まつり・つつじまつりが催され その最大のイベント「宮崎フラワーフェスタ」もこどものくにで開催される。


長い梅雨が終わるとギラギラと輝く太陽の季節になる。
宮崎県の夏は毎年 真夏日・夏日が130日程度あり 県内県外からの海水浴・サーフィン・キャンプの若者の天国になる。


初秋になっても日中はなお気温が下がらず残暑が厳しい。10月にもなれば朝夕は冷気が増し こおろぎの声も聞こえるようになる。
山間部では10月下旬には霜もおり 県内各地で 宮崎神宮大祭・古墳祭等 大小さまざまの秋まつりが催される。


北西・西からの季節風が吹く。 気温が最も下がるのは1月下旬頃で その後は徐々に上がりはじめる。
平野部では麦・ナタネ・エンドウ等の野菜で畑の緑は衰えをみせない。


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