旅行へ行こう 民宿に泊まろう 民宿の選び方




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「民宿の選び方」であって「良い民宿の選び方」ではありません。というのは個人個人で民宿を利用する目的が違うという理由からです。まずは何を目的に旅行へ行くのか?を考えてください。
例えば 旅館の場合には 一般に料理・サービスを目的に宿泊されると思います。1泊2食付で5万円も出せば 世間でおいしいと言われるものが食べられ 至れり尽くせりのサービスも受けられると思います。(そうではない旅館に泊まったことがありますが。。。)まあ 普通は大丈夫と思います。
では民宿は? 民宿を利用する目的は。。。宿泊費が安い・宿の方とのふれあい・農林漁業の体験・無意味な過剰サービスは嫌い・知らない宿泊客と知り合える等のいろいろの目的があります。そのため民宿を利用する目的を満足するための「民宿の選択」が必要になります。これこそが 私が最終的に このサイト「旅行に行こう!民宿に泊まろう」の目指しているものです。残念ながら まだ少しの情報しか持ちあわせていません。もちろん順次情報を収集していきますが それまでは旅行に行こうとする地域の民宿に電話されて 納得いくまでその民宿がどのようなものであるかを質問され 十分納得したうえで 宿泊先(民宿)を決定してください。
宿泊費について
このサイト「旅行に行こう!民宿に泊まろう」に表示してある宿泊代金は基本的には1泊2食付の代金です。(一部そうでないものもあります。)但し 料金変更・季節による追加料金・人数制限(1人で宿泊の場合の追加料金)等により追加があることもあります。逆に複数日宿泊・利用人員数により割引になる民宿もあります。必ず 電話で確認してください。
食事について
民宿に安くておいしい食事を求めて行かれるかたも多いと思います。電話で確認される時に食事の内容を詳しく質問してください。多くはないと思いますが 自宅の近所で食べられる程度の食事しかでてこないところもあります。料金のほとんどがこの食事代が大部分を占めているのですから。
宿の方とのふれあい
これは正直 行ってみないとわからないことですが 電話で確認する時にご自分で判断してください。数件電話してみると その対応の違いがわかると思います。民宿の紹介の特徴に「ふれあい重視・友達に・なかよくなれる・親戚のように」等書いてあっても必ず 自分で判断してください。また民宿の室数・定員をみてもある程度分かると思います。できれば室数・定員がすくない民宿のほうがふれあえると思います。室数50室 定員200名というような民宿では まずふれあいは無いと思います。
農林漁業の体験
現在ほとんどの都道府県で「農林漁業の体験」に力をいれています。民宿側もこのことについてかなり意識していると思います。電話で聞いてみましょう。思いもよらなかった体験ができるかもしれません。但し これも金額を確認すること。なかには信じられない金額を請求するところもありますので。。。
無意味な過剰サービス
民宿でそこまでサービス?できるところはないと思います。自分にとって過剰サービスだと思えばはっきりと「自分でできます。」と言えば良いと思います。
知らない宿泊客と知り合える
電話確認の際に その日に宿泊する方がいるか聞いてみると良いです。もちろん詳しくは答えられないと思いますが。。。それよりもあなたの他人(当日宿泊される方たち)を受け入れる姿勢のほうが大事と思います。
ペット同伴について
以前はペット同伴可という民宿はほとんどなかったのですが 時代の流れでペット同伴可という民宿が増加しているようです。電話確認の時に聞いてみると良いでしょう。その際は ペットがどこまで入れるか?(敷地内・室内・宿泊する部屋) また料金(動物の種類・大きさで違う)まで質問しましょう。
バリアフリーについて
バリアフリーについても 地方自治体等からの指導もあって 設備を充実させている民宿が増加しているようです。バリアフリーといっても 施設の設備に違いがあるので詳しく聞いて自分が満足できる民宿を選びましょう。