熊本県人吉・球磨
観光案内所



熊本県人吉・球磨
地域内市町村
相良村



キャッチフレーズ
水と緑を活かした潤いある村づくり

県南部、人吉盆地のほぼ中央にあり、球磨川の支流川辺川の合流点から北へ24km、南北に細長い形をした村である。周囲は人吉、あさぎり、多良木、錦、山江、五木の1市3町2村に囲まれている。北部地域は、標高1,302mの仰烏帽子岳をはじめ、400m以上の山岳が連なる。一方南部地域は、川辺川左岸一帯に広大な高原台地を、右岸に丘陵原野を含んだ肥沃な耕地を有し、変化に富んだ山紫水明の地を作っている。
本村は柳瀬、深水、川辺、四浦の4地区からなっているが、建久年間以前は柳瀬が人吉荘に、他の3つは平河氏の所領であったと伝えられる。平河氏の滅亡後700年の長きにわたって相良藩の統治下をうけ、それぞれ独立した村として明治4年の廃藩置県まで庄屋が治めていた。


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