九重“夢”大吊橋
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“夢”大吊橋の紹介


大分県玖珠郡九重町の日本一の人道大吊橋「九重“夢”大吊橋」は 平成16年05月に着工 平成18年10月30日に落成式が行われ 当日正午から営業を開始しました。(総工費約20億円) 日本一の人道大吊橋「九重“夢”大吊橋」の仕様は 標高 777m 高さ 173m(日本一) 長さ 390m(日本一) 主塔の高さ 43m 主塔の直径 1.4m 橋桁の幅 1.5m 手摺の高さ 1.4m 橋桁の重量 312t メインワイヤー(2本) 直径53mmのワイヤーを7本束ねてあります。耐重量 117トン(設計上65kgの大人が約1,800人乗っても耐えられます。) 耐風性 風速65m程度 耐震性 震度5程度 というものです。
「九重“夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりはし)」と言う名称は平成18年4月15日〜平成18年5月19日までの一般公募により寄せられた5,890点((応募方法別)メール応募: 1,042点 郵便等応募:3,841点 児童・学生応募:1,007点 合計:5,890点・(地域別)町内者応募:490点 大分県内応募:1,277点 福岡県内応募:1,206点 その他九州内:338点 九州外応募:1,572点 児童・学生応募:1,007点)の中から大吊橋名称公募選定委員会により選ばれ命名されました。(採用理由 @九重をイメージできるもの。A町民の夢を拓き、訪れた人々には夢を与えることを願う。B誰にも覚えていただけるもの。)



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