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| ここは「野菜の病気の説明」のページなので 当然 「どうやって病気を治すか」を書いてなければいけませんが 現在 農薬の認定基準が変更になっている時期なので 今 薬品名を書いてもその薬品が認定されるかわからない状態です。国の薬品に関する認定がすべて決定した時に 「どうやって病気を治すか」を書き入れます。もうしばらくお待ちください。 |

ハクサイ 黒班細菌病 降水量の多い時期に発病し 元気のない葉に発病しやすい。連作すると発病しやすく 黒褐色・淡褐色の班ができる。 べと病 肥料不足・日照不足・低温・多湿で発病しやすい。低温・多湿時に要注意。 軟腐病 窒素肥料のやりすぎ・排水が悪い畑で発病が多い。根・茎・葉の傷口からバクテリアが侵入して発病する。 根こぶ病 排水が悪い畑で発病が多く ウイルスによる感染で前の年の被害を受けた作物の放置・土壌から伝染する。連作・酸性土壌での発病が多く 病原菌は数年土の中で生きている。 キャベツ 根朽病 高温(25〜30度)・多雨で 5〜10月に発病が多い。根・茎に黒褐色の斑点ができ枯れる。連作による発病が多い。 黒腐病 夏の時期の低温・多雨の時期に発病が多い。葉の葉脈の中心から外側に黄色の斑点ができ 次第に黒褐色にかわる。連作による発病が多い。 根こぶ病 排水が悪い畑・酸性土壌に多く20〜25度で発病する。根にこぶができ 病気のキャベツは日中は萎れたように見える。5〜9月に発病が多い。 菌核病 同じアブラナ科の連作で発病が多い。気温20度くらいの日照不足の時期に多く発病し 4〜5月・9〜10月に多く発病する。 べと病 やや低温(10〜15度)で発病し3〜5月・10〜11月に発病が多い。肥料不足になると発病しやすくなり 発病すると茎の下のほうの葉から黄褐色の班点ができ 葉の裏にかびができる。 レタス 軟腐病 根・茎・葉の傷口からバクテリアが侵入して発病し 高温(30度以上)で発病する。最初に葉が萎れ 次に茎が腐れてきて特有の悪臭をだす。5〜9月に発病する。 褐色腐敗病 葉の中心付近に褐色の斑点ができ その斑点が次第に広がっていく。気温15〜30度で発病し湿度の高い時期に発病が多い。 菌核病 20度くらいの多湿な条件で発病する。茎の地際にアメ色の斑点ができ その後白いかびを生じる。 灰色かび病 気温20度くらいの多湿な条件が続くと発病する。根に近い葉に斑点ができ その後灰色のかびを生じる。 ホウレンソウ モザイク病 アブラムシにより感染するウイルス性の病気。新葉が萎縮し葉がよじれたり細くなる。また緑色の斑点もできる。 株腐病 有機肥料が少なく化学肥料が多いと発病が多い。発芽して本葉がでるころに株元から倒れ 株元は黒褐色に腐敗する。 炭そ病 気温25〜30度の多湿な時期に発病する。密植・肥料のやりすぎなどにより また換気不良でも発病する。葉に黄褐色の斑点ができ茎に移ると株が倒れてしまう。 べと病 気温10〜20度の日射不足の気候で発病する。密植・肥料のやりすぎなどにより また換気不良でも発病する。葉の表面にに小さい黄色の斑点があらわれ 葉の裏には灰色のかびが生じる。 シュンギク 炭そ病 気温25度程度で発病する。葉に小さな黄白色の斑点ができ しだいに広がっていく。 ブロッコリー・カリフラワー 軟腐病 気温30度以上の排水の悪い土壌で多く発病する。前の年の被害を受けた作物の放置・土壌から伝染し傷口から侵入する。 べと病 気温10〜15度の多雨時期に発病が多い。輪作・肥料不足・いたみ根により発病する。空気伝染する。 黒班細菌病 低温・多雨の時期に多く発病する。連作・肥料不足も発病の原因。3〜6月 10〜12月に多く発病する。 |

ナス 半枯病 土壌が酸性になっている時に発病しやすい。土壌が乾燥し地温が高い(30度前後)で発病する。 青枯病 土壌の湿度が高く地温が高い(20〜30度)時に発病する。 褐色腐敗病 排水不良・密植栽培・連作・窒素肥料のやりすぎ等で発病する。高温・多湿の時期に発病し 7〜8月の降水量が多い時期に発病しやすい。 すすかび病 土壌の湿度が高く やや高温(22〜28度)の時期に発病する。 灰色かび病 湿度が高い時期に発病し 排水不良・密植栽培時の5〜6月に多く発病する。 うどんこ病 一般に梅雨の時期を過ぎた頃から発病し秋まで続く。湿度が低めでかつ高温(30度前後)の時期に発病する。日光が弱い時に発病する。 キューリ モザイク病 アブラムシにより病気が広がるので アブラムシの発病が多い時期に発病する。 斑点細菌病 葉に斑点ができ 次に灰白色になり 最後には葉に穴ができる。湿度が高い時期に発病し 窒素肥料のやりすぎによっても発病する。 菌核病 連作すると発病しやすく 低温(20度)でも湿度が高いと発病する。 灰色かび病 実は実の先端から発病が始まり灰色のかびが多くできる。葉は円形の灰褐色の斑点ができる。温度変化が激しい時期でかつ湿度が高い時期に発病する。 うどんこ病 肥料のやりすぎ・密植栽培で多く発病する。 つる割病 まず最初に昼間に株がしおれ 次に茎が黄褐色になり 最後には根に近い葉から順に黄色になり枯れる。 低温(20度)で発病し酸性土壌・連作で発病が多くなる。 つる枯病 湿度が高く低温(20度)で発病する。換気が悪い時に発病が多くなる。 疫病 排水が悪い酸性土壌での発病が多い。やや高温(25度)で湿度が高いと発生する。 べと病 やや低温(20〜25度)で湿度が高い時期に発病する。実がたくさん生った時・肥料切れになった時など株が弱った時に多く発病する。7〜8月に多く発病する。 苗立枯病 低温・多湿の時に多く発病し リゾクトニア菌・ピシウム菌により発病する。 トマト 苗立枯病・青枯病 排水不良・連作で多く発病する。土の中の病気の菌がトマトの根の傷口から入り 特に土の中にセンチュウが多いと発病する。 うどんこ病・灰色かび病 多湿・多雨・窒素肥料のやりすぎ・ひ弱な苗で発病が多く 前の年の被害を受けた作物の放置・土壌から伝染する。 炭そ病・斑点病 肥料不足・高温・乾燥の条件が発病が多い。前の年の被害を受けた作物の放置・土壌から伝染する。 疫病・褐色腐敗病 窒素肥料のやりすぎ・低温・多湿・換気不良・日照不足の条件で発病が多い。前の年の被害を受けた作物の放置・土壌から伝染する。 軟腐病・斑点細菌病 根・茎・葉の傷口からバクテリアが侵入して発病する。多雨の時期に発病が多い。前の年の被害を受けた作物の放置・土壌から伝染する。 黄化萎縮病・モザイク病 連作による発病が多い。ウイルスによる感染で前の年の被害を受けた作物の放置・土壌から伝染する。 ピーマン 疫病 地温20〜30度で発病し連作で時に発病が多い。梅雨〜秋まで発病し 水により感染するので雨が多い時期に発病が多い。 斑点細菌病 窒素肥料のやりすぎ・有機物の不足で発病しやすく 気温20〜25度の湿度が高く雨が多い時期に発病する。 灰色かび病 多湿の気温15〜25度で発病する。多湿・多雨・換気不良の条件で発病が多い。 豆類全般(インゲン・キヌサヤ・エダマメ等) 炭そ病 気温20〜25度の多湿な条件で発病する。発芽直後に発病すると枯れる。生育途中のものは小さい黒斑点ができる。 褐紋病 さやに斑点を作り品質を悪くする。茎葉の生育を妨げる。 灰色かび病 低温・多湿の条件で発病する。 |

タマネギ 苗立枯病 葉の先が黄色になり生育が止まる。連作・多湿・土壌酸度の不適合により発病が多い。 疫病 夏季の高温・多湿で降雨が多い時期に発病する。進行すると枯れる。 黒班病 高温・多雨の時期に多く発病し5月ごろが特に多い。 べと病 気温15度くらいで多雨の時期に発病する。肥料のやりすぎも発病の原因になる。 サトイモ 軟腐病 多雨の時期に発病する。連作・換気不良の条件も発病の原因になる。 ジャガイモ モザイク病 アブラムシにより感染される。 疫病 低温・多湿の時期に発病する。換気不良・連作も発病の条件になる。また窒素肥料のやりすぎも発病の原因になる。 ニンジン 黒班病 やや高温で肥料不足の時に発病する。発病すると枯れる。 軟腐病 高温・多湿の時期に発病が多い。連作も発病の原因になる。 |