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| せっかく 観光農園に果物狩りに行って楽しもうとしているのですから 気持ちよく果物狩りを行いたいものです。お金を払っているのでなんでもアリと言われる方もいらっしゃると思いますが それはちょっと違うのでは。。。 そこで 観光農園に行って果物狩りをするうえで 必要最小限のマナーについて説明させていただきます。 「約束の時間を守る。」 近年 予約で果物狩りを受け付けている観光農園が多いですが予約をした時間に農園に来ない。 また予約をした日に農園に来ないということが時々あるそうです。 予約をしたのですから 当然農園の方は待ってあるわけです。待っていただいて 気分を害されるより時間を守って楽しく気持ちよく果物狩りを行いたいものです。 また イチゴ狩りの場合 1日で収穫できる果物の量は決まっているので 農園の方が予約されたかた全員に良いものが収穫できるように 予約を受け付けてあるのです。ところが そこで連絡なしにキャンセルするとバランスが狂ってしまいます。 農園の方に迷惑がかからないように 約束の時間は守ってください。 「果物の木を傷つけない。」 子供連れの方々に多いのですが 果物の木を折ってしまう方が いらっしゃるようです。農園の方が何年・何十年かけて育ててある大事な木です。大切に扱ってあげましょう。 「つまみ食いをしない。」 ほとんどの農園では 摘み取りをする前に味見(試食)ができるようになっています。また観光農園としてやってあるところでは味が悪いものはつくってありません。特にブドウのような果実は数粒とることによって商品価値がなくなります。家に帰ってゆっくり味わって食べてください。 「勝手に返品しない。」 ほとんどの果物が収穫した分を買い取りしておみやげとして持って帰る というシステムなっていますが 自分が収穫したなかで熟れてないもの・熟れすぎているものなど良くないものを農園のなかに放置される方がいらっしゃいます。気持ちはわからないこともないですが 果物を切りとる(収穫する)時によくみて収穫してください。 「農園のなか食事しない。」 農園のなかが汚くなるからでしょうか 調べていると農園内食事禁止のところがかなりあります。もちろん 大丈夫の農園もあるので 予約される時にあらかじめ聞いておくとよいと思います。 「農園のなかにカバン等を持ち込まない」 以前は農園とお客さんの間の信頼関係があったのですが ほんの一部の方たちのために それがうまくいかないことが生じています。カバン・袋等を農園に持ち込んで お金を払わず果物持って帰る方がいるそうです。いちご農園等では最初からカバン・袋等持込禁止と書いてあるとこもありますが お互いに気持ちよくするために そう表示されてないところでもカバン・袋等のもちこみはやめたほうがいいでしょう。 |