観光農園へ行こう 全国編



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観光農園に「果物狩り」に行こうと思われた時 どのようなことに注意したらよいのか どのようにしたら楽しめるかの説明をしたいと思います。

 まず 必ず電話で確認することが大事です。これがなかなか難しく電話しても電話にどなたも出られないことがよくあります。
大規模に経営してある観光農園は多くなく 農園に作業にでられると当然のことですが電話が受けられないということです。
私の経験からすると朝8時すぎ 昼1時すぎ 夕方5時半すぎ頃が確率が高いように思います。(すべての観光農園がそうであるとは限りませんが)
自宅用電話 そして農園用電話をお持ちのところもあるので 出られないときには もう一方の電話に電話してみるのも良いと思います。
さて 電話がつながりました。そこで質問する内容を。
予約・開閉園時間・入園料・料金システム・果物の出来具合い・駐車場・アクセス等です。
予約が必要な観光農園があります。突然 観光農園を訪問しても果物狩りができる園もありますが 予約してないと果物狩りができないところもあります。農園の農作業の予定もあると思いますが 一番は果物の生育状況です。天候等により果物の生育が遅い・早い また前日にお客さんが多すぎてよい作物がすくない(イチゴ園に多いようです。)ということです。よいものを収穫したいのでしたら 必ず予約を行ってください。
開閉園時間は各園でばらばらで 園によっては予約した時間にしか開園しない(園の方が農園にいない)というところもあります。せっかく 時間をかけて行ったのに。。。ということもありますのでご注意ください。
電話確認の時に携帯電話の番号を教えていただくというのも 1つの方法と思います。
入園料は試食のみ可という農園では無料のところが多いですが 農園によって違いがありますので詳しく説明してもらうほうがトラブルにならなくて良いと思います。
料金システムも詳しく説明を聞いたほうが良いと思います。
農園によっては 食べ放題の時間制限 果物の種類により価格の違い 年齢による価格の違い等があり 出来ればよく理解していたほうがトラブルなく楽しく果物狩りができると思います。
果物の出来具合いも重要で 自然条件によって左右されるものであるので 時期が早すぎても遅すぎても良いものを収穫することができません。また人為的なもので 一般に土日曜がお客さんが多いので 月曜日に行くと土日曜のお客さんがいいところを収穫した後で小さいものしか残っていなかった というのも聞いたことがあります。せっかく 果物狩りに行くのでしたら良いものを収穫したいものです。
駐車場はそう重要ではないと思います。農園の近くなので 空き地はたくさんあります。駐車禁止もほとんどないと思います。ただ団体のグループとは一緒にならないほうが良いと思います。1度 観光バスが並んでいて車が離れたところにしか駐車できず 農園内でもうるさいだけで楽しくなかった記憶があります。
アクセスも重要です。開閉園時間のところで説明しましたが 予約した時間だけしか開園しない農園もあります。一般になれない道を走行することになりますので 時間に余裕をもって正確に走るほうが楽しいと思います。迷子になって到着した果物狩りはあまり楽しくないと思います。
以上が主な注意点ですが 出来れば数箇所の観光農園に電話してみるというのも1つのよい方法だと思います。電話で相手の農園の良し悪しを見きわめるというのは難しいとは思いますが 電話の対応が良いところ そうでないところというのはある程度判断がつくと思います。
では みなさん 観光農園での果物狩りを楽しんできてください。



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