福岡県観光案内所




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★旧吉原家住宅
旧吉原家住宅は、大規模で細部の意匠に優れ、建築年代も確実なものとして九州でも重要な民家として、国指定重要文化財に指定された。 この住宅は、柳川藩小保町の別当職を代々努め、後には蒲池組の大庄屋となった吉原家の居宅。母屋の建立は式台玄関の蟇股に文政8年(1825年)の墨書が残っており、当主吉原三郎左衛門三運により建築されたと考えられ、藩の公用に利用された。天保年間(1830〜1844)に幕府から遣わされた巡見使の宿泊のために御成門の新造や納戸回りの改造を行っている。4月第2土・日に旧吉原家住宅周辺の小保・榎津地区の町並みで「肥後街道宿場を歩くまつり」が開催される。母屋の北には、明治時代に建てられた土蔵2棟があり、その1棟を資料館として公開し、小保・榎津地区町並みについてパネル・映像でわかり易く紹介している。
住所 〒 831-0041 大川市大字小保136-17
TEL 0944-86-6333 FAX
交通 西鉄バス「西鉄ストア前」より徒歩10分/九州自動車道 八女ICより30分


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