花畑園芸公園ファンクラブ





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2010年08月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカン仕上げ摘果(中旬まで)
●ダニ、カメムシ防除。ダニ剤、殺虫剤混用(下旬)
●山桃剪定
●ビワ防除。ボルドー液散布(上旬)
●移植、定植苗などの灌水(上旬から)
●ナスの更新剪定(上~中旬)
●キャベツ、芽キャベツの植え付け(下旬)
●早生ブロッコリー、カリフラワーの植え付け(中旬)
●ハクサイ、レタスの種まき(中~下旬)
●秋ジャガの植え付け(下旬~9月上旬)
草花・鉢物 落葉果樹
【草花類】
・花柄や枯葉の除去、除草後に粒状の害虫駆除剤を株間に散布。
・バーベナ、トレニア、サルビアは花後に切り戻し、化成肥料を施す。
・パンジーの種まき。サフランの球根植え付け。
・水は夕方、たっぷりとやって、葉の表面温度を下げてやる。
【観葉鉢物】 
・鉢土が乾いたら早朝か夕方にたっぷりと、葉水でダニの発生を予防。
・根詰まりした鉢物の植え替えや株分け。(9月上旬まで)
・固くなった鉢土はほぐし、粒状化成もしくは液体肥料を施す。
【ラン類】
・屋外の風通しの良い日陰で管理。
・水やりは早朝か夕方に葉水の要領で行い、7日おきに薄めの液体肥料を施す。
【庭木・花木類】
・毛虫類、カイガラムシ、葉ダニなどの駆除、ウドン粉病の防除。
・剪定は、徒長枝の切り戻し程度に。
・灌水は、2~5日おきに夕方、打ち水を兼ねて周囲にもたっぷりと。特に浅根性の
  ツツジ類、ハナミズキには毎夕。
●カキ、キウイの仕上げ摘果(上旬)
●ブドウ、イチジク等の早期収穫(上~下旬)
●灌水や敷ワラ等の土壌管理(上~下旬)
●病害虫の防除(カイガラムシ等)(上~下旬)
●お礼肥えの施用(スモモ、桃)(上旬)


2010年07月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●みかんの荒摘果(上旬から)
●下旬にダニ発生時はダニ殺虫剤散布
●みかん施肥 成木は化成8号で1㎏
●山桃の収穫(上旬)
●枇杷剪定(上旬)
●枇杷施肥 成木は化成8号で2㎏
●キャベツ、メキャベツの種まき(上旬)
●ブロッコリー、カリフラワーの種まき(上~下旬)
●冬どりニンジンの種まき(上旬)
●イチゴのランナー挿し(中旬)
●セルリーの植え付け(中旬)
●ワケギの植え付け(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
【草花類】
・ペチュニア、サルビアは、花後切り戻しを行い化成肥料を施す。(7月中旬頃)
・ヒマワリ、アサガオの播種。発芽まで乾燥防止に腐葉土などを敷く。(7月下旬まで)
【ラン、観葉鉢物】
・植え替え、株分けは7月上旬まで。植え替え後は風通しの良い日陰で2週間ほど養生。
・1週間に1回程度、薄めの液肥を施す。(~9月まで)
【庭木・花木類】
・混み合った樹木内部の枝抜き剪定をして通気性を確保する。    
・アブラムシ、ケムシ等の害虫防除と、ウドン粉病やカビ病の防除。   
・常緑樹の移植や植え替え。(~梅雨明け前まで)
・開花後の花木類の剪定、刈り込み。(~7月上旬まで)
・梅雨明け後の灌水は、浅根性のツツジ類やハナミズキで5日おき、その他庭木類は7日~10日おきに1回、夕方に打ち水を兼ね周囲にもたっぷりと。
・病虫害の防除
●柿の仕上げ摘果(葉果比 15枚に1果)
 (上~中旬)
●梅のお礼肥及び夏剪定(上旬)
●カイガラムシ、カメムシ、イラガの防除(上旬)
●ブドウ 摘粒、袋かけの実施(1新梢1房)
 (葉果比18~20枚)
●雑草管理(上~下旬)


2010年06月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ビワの収穫…完熟して収穫(茂木 上旬から)
●ビワ収穫後せん定   低樹高化
●ビワ収穫後施肥 成木で化成肥料2kg程
●ヤマモモ収穫 中旬から (瑞光は完熟して)
●みかんダニ防除・ハーベストオイル150倍
●オクラの植え付け(上旬)
●ニラ・アシタバの植え付け (中旬)
●大玉トマトの脇芽つみ・誘引
●ジャガイモの収穫 (上~下旬)
●ラッキョウ・ニンニクの収穫(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
【草花類】

・花壇やプランターの土を軽くほぐし、梅雨時期の長雨に備え、水はけを良くしておく。
・長雨によるカビ病予防に殺菌剤を散布する。
【観葉鉢物】
・6月から9月までが、株分けや植え替えの適期です。
・植替後は風通しが良い日陰で半月ほど養生し、その後1週間に1回、薄めの液肥を施します。
【ラン類】
・シンビジウム、デンドロビウムの植え替え時期で、根詰まりで古くなったランの用土(水苔、軽石)を取り替えます。
・植え替え後は、風通しが良い戸外の日陰で養生、その後1週間に1回、薄めの液肥を施します。
【庭木・花木類】
・混み合った樹木内部の枝抜き剪定をして通気性を確保する。    
・アブラムシ、ケムシ等の害虫防除と、ウドン粉病やカビ病の防除。   
・花木類の挿し木の最適期。二芽ほど着けた二年枝を単用土(鹿沼土、バーミキュライト)に挿し、乾燥しないように日陰で養生します。
●モモ・ナシ・リンゴ・ブドウの袋かけ (上~下旬)(ポイントは入梅前に完了の事)
●ウメの収穫(小梅→大梅の順)(上~下旬)
 (ポイントは果実表面のウブ毛がなくなってから)
●キウイ・柿の摘蕾・摘果(上~下旬)
●病害虫防除(1~2回)(上~下旬)
ポイント
1.袋かけ前に1回は実施
2.降雨量を目安に200mm/h前後に達したら2回目の防除を実施する


2010年05月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●みかん訪花害虫防除、中旬頃
●ミカンの枯れ枝の除去(放置すると病巣になる恐れがある。)
●除草
●ビワ鳥害予防、中旬頃
●ビワ(長崎早生)の収穫(下旬~)
●トマト、ナス、ピーマン等の苗の植え付け(上旬)
●サツマイモの植え付け(上~中旬)
●キュウリ、ニガウリ、スイカ、カボチャ、オクラの植え付け(中旬)
●エダマメ、ラッカセイの種まき(上~中旬)
●エンドウ、ソラマメ、タマネギの収穫(中旬~)
草花・鉢物 落葉果樹
【草花類】
・アサガオ・ヒマワり、の種まきと夏咲き秋咲き草花苗の定植。(~6月下旬)
・草花苗は化成肥料(10株当たり1握り)を混ぜて植え付ける。
【観葉鉢物】
・サンスベリア、パキラ、クンシラン、シャコバサボテンの株分けや植え替え。(~9月上旬)
・植え替え後は風通しがよい半日陰で養生。
 半月後、1週間に1回、薄めの溶肥を施す。
【ラン類】
・シンビジウム、デンドロビウム、オンシジウムは、室内から風通しが良い戸外の日陰に移し、1週間に1回、薄めの液肥を施す。(~10月)
・植え替え後、5年以上経ったランの植え替えと株分け。半月ほど日陰で養生して液肥を施す。
【庭木・花木類】
・マツ類のみどり摘みとツツジ類の花後の刈り込み。
・アブラムシ、ケムシ等の害虫駆除とウドン粉病の防除。
●モモ、スモモ、リンゴ等の摘果(上~中旬)
●キウイフルーツの摘果、受粉(上~中旬)
●小梅の収穫 (上~中旬)
●カキの摘蕾やブドウの新梢誘引、花穂の整形(上~下旬)
●病害虫の防除(全品目1~2回)(中~下旬)
(特に袋かけ前は必須)


2010年04月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンの仕上げ剪定(上旬)
●ミカンの接ぎ木(中旬まで)
●ミカンの新芽のそうか病防除(中旬)
  (ベンレートやデランフロアブル剤)
●ビワの病虫害防除(殺虫殺菌剤混用)
  防除後の摘果、摘房及び袋かけ(上旬)
●オクラ、モロヘイヤの種まき(上旬)   
●インゲン、エダマメの種まき(中旬)
●キュウリ、ニガウリ、メロン、スイカ、カボチャ、トウモロコシの種まき(中~下旬)
●ハヤトウリの植え付け(中~下旬)
●トマト、ナス、ピーマンの植え付け(下旬)
●サトイモ、ヤマイモの植え付け(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
【草花類】
・ジニア、キンレンカなど、苗作りの種まき。(4月中旬以降)
・ダリア、グラジオラス、カンナなど、球根の植え付け。
・宿根草草花は、花後のピンチと化成肥料を軽く施す。
【観葉鉢物】
・冬越し鉢物は根の周りを軽くほぐし、肥料を鉢の周りに施す。
・根詰まりした鉢物の植え替えや株分け。2週間養生後、液体肥料を施す。
【ラン類】
・遅霜に注意して耐寒性が強いものから順次、風通しが良い半日陰の戸外に出す。(4月中旬以降)
【庭木・花木類】
・落葉樹や針葉樹(コニファー類)の植え替え。(4月上旬まで)
・花後の花木は整枝剪定と、お礼肥を株の周りに施す。
・ケムシ類や新芽につくアブラムシなどの害中駆除。

●ウメ、アンズ、スモモ等のアブラムシ防除(上~下旬)
●モモ、リンゴ、ナシ等の摘蕾・摘果(上~下旬)
●接ぎ木の実施(柿のはぎ接ぎ適期)(上~中旬)
●ブドウ、キウイフルーツの芽かぎ・誘引(中~下旬)
●雑草除去(アブラムシやハダニ対策)(中~下旬)



2010年03月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカン、ビワの春肥施用:8号化成で2~3kg(上旬)
●ビワの摘果、袋掛け(下旬)
●ビワの袋掛け前に殺虫殺菌剤を散布(下旬)
●地温を上げるため除草を行う。(下旬)
●ミカンの接ぎ木(下旬)
●夏野菜の畑準備
●タマネギの追肥(上旬)
●ラッキョウの寄せ植え(中旬)
●ミョウガの植え付け(中旬)
●ニラ、アスパラの種まき(中旬)
●スイカ、カボチャ、トウモロコシ、オクラ、シロウリ、ズッキーニの種まき(中~下旬)
●春まきホウレンソウ、シュンギク、コマツナの種まき(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
●固くなった鉢土は軽くほぐし、乾いていたら根元に灌水する。
●パンジーやダイアンサスなど、こまめに花柄を摘み、化成肥料を軽く施す。
[観葉鉢物]
●鉢土が硬くなったものは軽くほぐし、化成肥料を軽めに施す。
●水は土が乾いてから昼間に、株元に与える。
●陽射しが強くなる下旬には戸外に出す。 遅霜に注意する。
[ラン類]
●3月までは、カーテン越しの日当たりが良い室内で養生する。
●水やりは用土が乾いてから昼間に霧吹き程度にする。特に花蕾を付けている場合は水は与えない。
●ラン類の植え替えは4月下旬から6月上旬の花後に行う。
[庭木・花木類]
●株元の落葉類は掃き集めて処分する。その後、株廻りを軽くほぐし、粒状の殺虫剤を散布する。
●開花が終わった花木は、お礼肥として化成肥料を株の周りに施す。
●開花後のウメやボケは剪定を行う。ロウバイは軽い枝抜き程度にする。

●剪定の見直し及び誘引(上旬)
●石灰硫黄合剤の散布。(15倍~20倍)(上~中旬)
●ウメ、モモ、アンズの接ぎ木(上~下旬)
●土壌管理[堆肥、石灰施肥](上~下旬)
●モモの摘蕾(上花、下花)(下旬)



2010年02月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンに苦土石灰を散布(上旬まで)
成木で2~3kg
●ミカンの剪定開始(中~下旬)
立ち枝、徒長枝を切除する程度に
10円玉以上の切り口は保護剤を塗布
枯れ枝は全部切除して処分する。
●苗木の植え付け(下旬~)
●イチゴの追肥(上~中旬)
●ジャガイモの植え付け(中~下旬)
●コマツナの種まき(下旬)
●ピーマン、トウガラシの種まき(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・プランターの草花類は追肥に化成肥料を与え、日当たりの良い場所で養生する。
・花壇は除草後、土を軽くほぐして化成肥料を与える。
【ラン・観葉鉢物】
・最低8℃以上の日当たりが良い室内で養生し、暖房の温風は避ける。
・水は控えめに与え、鉢土の表面が乾いたら昼間、霧吹き程度に行う。
・花芽が出始めたラン類は、過湿を避ける。
【庭木・花木】
・冬季病害虫防除としてマシン油もしくは石灰硫黄合剤を散布する。(2月中旬まで)
・寒肥として堆肥や油粕などの有機質肥料をたっぷりと与える。(2月上旬まで)
・花木の剪定は、バラは2月中に、ナツツバキやセンナは中旬以降に、ウメやロウバイは花後に行う。
・落葉樹の植替え、移植は2月下旬以降に行う

●仕上げ剪定
剪定の見直しや誘引(~下旬)
●カキやブドウの粗皮剥ぎ
越冬病害虫対策(~下旬)
●ウメ(こうやく病)、スモモ(ふくろみ病)、モモ(縮葉病)の対策として、石灰硫黄合剤(7~10倍)を散布。(~下旬)
●堆肥(1㎡に2~3kg)や、苦土石灰(1㎡に80~100g)の施用による土づくりの励行。(~下旬)



2010年01月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンに苦土石灰施用(中~下旬)
成木で2~3kg
●ミカンにマシン油乳剤散布(上~下旬)
60倍(越冬害虫の防除)
●ミカンに堆肥施用(下旬)
成木で40kg程度
※貯蔵ミカンの確認を行う。(腐敗防止)
●アスパラに堆肥施用(上~中旬)
1㎡当たり5ℓ
●ブロッコリーの追肥:3週間毎(上~下旬)
●ハクサイの葉先を紐で縛っておく(上~下旬)
●ダイコンは、す入り前に収穫、若しくは付け根で切っておく(中~下旬)
●エンドウの支柱立て、誘引(中~下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・プランターや鉢植え草花類は、日当りが良い場所に置き、水は土の表面が乾いてから昼間、根元に与える。
・芽出しした球根草花には、寒さしのぎに腐葉土やピートモスなどを敷く。
[ラン・観葉鉢物類]
・霧や雪を避けて、室内で管理する。
・水は鉢土の表面が乾いたら、暖かい昼間、株元に与える。鉢皿の溜まり水は破棄する。
{庭木・花木}
・冬季病害虫防除として、石灰硫黄合剤、又はマシン油を散布する。(~2月中旬まで)
・寒肥として、堆肥、油粕、骨粉、化成肥料を施す。(~2月中旬まで)

●カキ、キウイフルーツ、リンゴ、ブドウの剪定(上~下旬)
●土壌改良:石灰や堆肥の投入(上~下旬)
1㎡当たり苦土石灰100g、堆肥2kg
●カキ、ブドウの粗皮剥ぎ(上~下旬)
(越冬害虫の防除)
●モモ、スモモ、ウメの石灰硫黄合剤の散布(上~下旬
7~10倍
(縮葉病、ふくろみ病、ハダニ駆除)



2009年12月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ユズの収穫(上旬)
●柑橘類、ビワへの元肥(上旬)
各成木で8号化成肥料2kg程
●温州ミカン〔中~晩柑)の収穫(中~下旬)
●ポンカンの収穫(下旬)
●ビワの摘房:1/3~半分程(中~下旬)
●日向夏他への防寒ネット被覆(下旬)
来年3月以降に収穫する柑橘類
●エンドウの支柱立て(上旬)
●アスパラの(上~中旬)
●ニンニクへの2回目の追肥(中~下旬)
●タマネギへの1回目の追肥(下旬)
●ブロッコリーへの追肥(
定植後20~30日毎
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・セージ類、宿根草花への追肥と防寒マルチング。(12月中旬まで)
・パンジー、クリサンセマム、ダイアンサス等、
花苗の植え付け。(12月中旬まで)
[ラン・観葉鉢物]
・軒下や室内に取り込んだ鉢物は、午前中、日光に当てる。(3月上旬まで)
・水やりは極力控え、土の表面が乾いてから根元に昼間与える。(2月まで)
{庭木・花木}
・常緑樹の強剪定は控え、軽い枝抜き、切り戻し程度にする。(12月上旬まで)
・落葉樹の移植、定植、整枝剪定を行う。(12月~3月上旬)
・針葉樹は古葉を落とし、枝抜き剪定、移植は乾燥防止措置をして行う。(2月まで)
・花木類には、寒肥(堆肥、油粕、骨粉)を根の周りに穴を掘って与える。(2月まで)

●元肥(秋肥)の施用(上~中旬)
施肥の量:年間の70~80%
●ウメ、モモ等の剪定開始(落葉後)(中旬)
●カキ、ブドウ等の粗皮剥ぎ(中~下旬)
対象:フジコナカイガラ、カキノキマダラメイガ
●マシン乳剤の散布(20~25倍)(中~下旬)
対象害虫:カイガラムシ、ハダニ類
但し、ブドウには散布しない。(薬害あり)



2009年11月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●早生温州ミカンの収穫(上~中旬)
●ミカン秋肥:成木で8号化成肥料1.5kg位(上旬)
●フェイジョアの収穫(上旬)
●フェイジョア、ヤマモモ、ビワの施肥:各成木で8号化成肥料1kg位(上旬)
●イチゴへ1回目の追肥(上~中旬)
●タマネギの植え付け(上~下旬)
●秋ジャガイモの収穫(上~下旬)
●エンドウ、ソラマメの植え付け(下旬)
●クワイの収穫(中旬~12月下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・チューリップやユリ、ヒヤシンスなどの球根類の植え付け。
・春植え球根は掘り上げてネットに入れ、風通しが良い軒下で保存する。(11月中)
・花が終わった宿年草類は地上部を、腐葉土などを敷いて防寒する。(11~12月上旬)
[観葉鉢物]
・戸外の鉢物は順次、日当りが良い室内に取り入れる。(11月中旬)
・水は鉢土の表面が乾いてから株元に昼間与える。
[ラン類]
・カトレア、シンビジウム、テンドロビウムの順に戸外から室内に取り込む。(11月中)
・水は控えめに昼間、葉水程度に与える。
{庭木・花木}
・常緑樹の剪定は、徒長枝の枝抜き程度にする。
・落葉樹は剪定と移植、定植に良い時期です。
・針葉樹の移植は、1月から2月に行う。

●カキの収穫(上~中旬)
●キウイフルーツの収穫と追熟処理(上~中旬)
※収穫後すぐにエチレン剤やリンゴ、バナナを入れて追熟処理をする。
●落葉の処理(中~下旬)
※翌年の病害虫発生を抑制するため、落葉は集めて埋没する。
●元肥の施用(中~下旬)
※有機配合肥料等を年間計画の70~80%施用し土と混和する。(10年生樹で3~4kg)



2009年10月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ベンレート散布(上旬)
※果実腐敗防止のため。
●ユズ、カボスの収穫(上~下旬)
※色つきのユズは12月に収穫する。
●夏秋枝の剪定(上~下旬)
※果実に養分を集中させるため。
●枝吊るり又は突っ張り棒(上~下旬)
※果実が地面につかないようにするため。
●ハクサイの植え付け(上旬)
●イチゴ苗の植え付け(上旬)
●エンドウ、ソラマメの種まき(中~下旬)
●春どりキャベツの植え付け(中~下旬)
●ラッカセイの収穫(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・チューリップ、ユリ、スイセン、ムスカリ、アヤメ科など、球根の植え付け。
・キンセンカ、パンジー、デージー、ノースポールなど、花苗の植え付け。
[観葉鉢物]
・戸外で育てていた鉢物は、寒さに弱いものから順に日当りが良い室内に入れる。
・水やりは、鉢土の表面が乾いてから株元に、昼間たっぷりと与える。
[ラン類]
・カトレア、シンビジウム、テンドロビウムの順に戸外から室内に取り込む。
・カーテン越しの日に当ててやり、水は控えめに葉水程度。
{庭木・花木}
・植え替えは、常緑樹が10月中旬迄。落葉樹は葉が落ちてから、ボタンは10月に行う。
・剪定は常緑樹が今月中、キンモクセイは花後に刈り込み、落葉樹は葉が落ちてから。
・カイガラムシ、チャドクガの害虫駆除。ウドンコ病の防除

●カキの着色管理(枝抜きや下枝支え)(上旬)
●ブドウやウメ、アンズの早期落葉防止と病害虫防除(特にコスカシバ)(上旬)
●ウメ、モモ、スモモの土づくり(堆肥の施用)(上~下旬)
●キウイフルーツの収穫前管理、防除(下旬)

※全般的に10月下旬~11月下旬は元肥の施用や堆肥、苦土石灰等の施用による土壌改良の時期です。



2009年09月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●八朔、晩白柑などの雑柑類に追肥 化成を1本当たり500g~1kg程度(上旬)
●キズ、スダチなど酢ミカンの収穫(上~下旬)
●柑橘類の夏秋枝剪定(下旬)
●ダニに注意!葉の裏に赤いダニを発見したらダニ専用の殺虫剤を散布(上~下旬)
●ブロッコリー、カリフラワーの植え付け(上旬)
●シュンギク、ミズナの種まき(上~中旬)
●ハクサイの植え付け(中旬)
●ワケギ、ニンニクの植え付け(中旬)
●タマネギの種まき(中~下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・インバチェンス、ペチュニア、ゼラニウムの切り戻しと追肥
・クリスマスローズ、シクラメン、スイセンの植え付け(9月中旬以降)
[ラン、観葉鉢物]
・植え替え、株分けは9月上旬までにする。
・気温が下がり始める中旬以降の水やり少しずつ控えめにする。
・観葉鉢物は9月下旬に遮光ネットを取り外して日光にあてる。ラン類はそのままにする。
・観葉植物には液肥を1週間に1回程度、ラン類にはリン酸肥料を同様に9月中施す。
{庭木・花木}
・常緑樹の移植、植え替えやバラの剪定は9月上旬までに行う。
・落葉樹は下旬以降に、枝すかし程度に行い、常緑樹の剪定は行わない。
・チャドクガ、アメリカシロヒロリの害虫駆除、ウドンコ病の防除を行う。

●礼肥の施用(収穫の終わったブドウ、ナシ等)(上~下旬)
●ウメ、モモのウメシロカイガラムシの防除(上~中旬)
●カキのカメムシ対策(後期発生に注意)(上~下旬)
●草刈り、除草(乾燥防止)(上~下旬)
●芽つぎ(品種の更新や受粉樹対策)(上~下旬)



2009年08月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカン仕上げ摘果(上旬まで)
●ミカン成木の夏枝剪定(9月まで)
●カメムシ・アブラムシを発見次第防除(殺虫剤)
●ビワに苦土石灰(1㎡当たり100g)
●ナスの更新剪定(上~中旬)
●ハクサイの種まき(中~下旬)
●ブロッコリー・カリフラワーの植え付け(中~下旬)
●キャベツの植え付け(下旬)
●秋ジャガイモの植え付け(下旬~9月上旬)
●秋どりダイコンの種まき(下旬~9月中旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・花柄や枯葉の除去。雑草を取り除き粒状の害虫駆除剤を株間に散布。
・バーベナ・トレニア・サルビアは花後に切り戻し株間に化成肥料を施す。
・水やりは夕方、周囲にもたっぷりとやり、葉の表面温度を下げてやる。
[観葉鉢物]
・鉢土が乾いたら早朝か夕方にたっぷりと 葉水でダニの発生を予防。
・根詰まりした株の植え替えや株分け(9月上旬まで)
・固くなった鉢土は軽くほぐし肥料(粒状化成もしくは液体肥料)を施す。
[ラン類]
・屋外の風通し良い日陰で管理する。
・水やりは早朝か夕方に葉水の要領で行い7日おきに薄めの液体肥料を施す。
{花木・庭木類}
・アメリカシロヒトリ・カイガラムシ・葉ダニなどの駆除、ウドン粉病の防除
・剪定は徒長枝の切り戻し程度に行う。
・潅水は2~5日おきに夕方、打ち水を兼ねて周囲にもたっぷりと施す。

●夏果実の収穫(ナシ・ブドウ・イチジク等)
(早朝の品温が低い時に収穫した方が日持ちが良くおいしい)
●秋果実のカキやキウイ・リンゴ等は見直し摘果(極小果や傷果・奇形果))
●落葉果樹の花芽形成期が今月まで続きます。まだ夏剪定(枝抜き)が終了いない場合は早急に実施し樹間内部に日光が入るようにしてください。



2009年07月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●温州ミカンは自然落花が終わるので摘果を始める。(上~下旬)
●ビワの剪定(上~中旬)
●ヤマモモの収穫(上~中旬)
収穫後の剪定と施肥(上~下旬)
●カイガラムシ、ツノロウムシ、ゴマダラカミキリムシ、ハダニの防除(上~下旬)
●ブロッコリー、カリフラワーの種まき(上~下旬)
●冬どりキャベツの種まき(中旬)
●セルリーの植え付け(中旬)
●イチゴのランナー挿し(中~下旬)
●冬どり、三寸、五寸ニンジンの種まき(中~下旬)
●芽キャベツの植え付け(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・ペチュニア、サルビアは開花後、一度切り戻して化成肥料を施す。(7月中旬ころ)
・ヒマワリ、アサガオの種まき(7月下旬まで)
[ラン、観葉鉢物]
・植え替え、株分けは7月上旬まで。植え替え後は風通しの良い日陰で養生する。
・株が落ち着いたら、1週間に1回程度薄めの液肥を施す。
{花木・庭木類}
・常緑樹の移植や植え替えは、梅雨明け前までに済ませる。
・開花後の花木類の強剪定、刈り込みは、7月上旬までに済ませる。
・梅雨明け後の潅水は、浅根性のツツジ類やハナミズキで5日おき、その他の庭木類は7日に1回、夕方に打ち水を兼ねて周囲にもたっぷりと行う。

●カキの仕上げ摘果(15枚に1果)(上旬)
●カキのヘタムシ、イラガ、カメムシの防除(上~中旬)
●夏剪定の実施(徒長枝等除去)(上~下旬)
●モモ、スモモの収穫(上~下旬)
●収穫後(全果実)の礼肥施用(上~下旬)
(年間施肥量の10~15%)



2009年06月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ビワの収穫、収穫後の施肥(中~下旬)
施肥=成木1本当たり500g~2kg
●ヤマモモの収穫、収穫後の施肥(中~下旬)
施肥=成木1本当たり500g~1kg
●ミカンの黒点病・カイガラムシ・ハダニの防除:夏マシン油200倍を散布(中~下旬)
●アシタバの植え付け(上~中旬)
●ニラの植え付け(中旬)
●ラッキョの収穫(上~下旬)
●ジャガイモの収穫(上~下旬)
●秋まきゴボウの収穫(中~下旬)
●夏野菜の追肥(中旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・花壇やプランターの土を軽くほぐし、水はけを良くして梅雨時期の長雨に備えます。
[観葉鉢物]
・生育が盛んになるおの時期に、株分けや植え替えをします。
・植え替え後は風通しが良い日陰で半月ほど養生し、その後1週間に1回、薄めの液肥を施します。
[ラン類]
・シンビジウム、デンドロビウムの植え替えの時期で、根詰まりしたランの用土(水苔、軽石)を取り替えます。
・植え替え後は、風通しが良い日陰で半月ほど養生し、その後1週間に1回、薄めの液肥を施します。
{花木類}
・ツバキ、アジサイ等の挿し木の最適期。二芽ほどつけた2年枝を単用土に挿し、乾燥しないように日陰で養生します。
・アブラムシ、ケムシ等の害虫駆除とウドン粉病やカビ病の防除。

●ウメ(大ウメ)の収穫(上~中旬)
●キウイフルーツ、カキの摘果(上~中旬)
●モモ、リンゴ、ナシ、ブドウの袋かけ(上~下旬)
●病害虫防除と排水(上~下旬)
●ウメの夏剪定と礼肥(中~下旬)



2009年05月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●夏ミカンの収穫(上旬~)
●ミカンのアブラムシは発見次第防除(スス病の予防になる。)
●ミカンの枯れ枝の除去(放置すると病巣になる恐れがある。)
●ビワ(長崎早生)の収穫(下旬~)
●トマト、ナス、ピーマン等の苗の植え付け(上旬)
●シロウリ、ニガウリ、キュウリ、スイカ等の苗の植え付け(中旬)
●ソラマメ、エンドウの収穫(中旬)
●ラッカセイの種まき(中旬)
●ニンニク、タマネギの収穫(中旬~)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・ヒマワリ・サルビア・アサガオなどの種まきと夏咲き秋咲き草花苗の定植。(~6月上旬)
・苗は培養土に化成肥料(10株当たり1握り)を混ぜて植え付ける。
[観葉鉢物]
・サンスベリア、パキラ、クンシラン、シャコバサボテンの株分けや植え替え。(~9月上旬)
・植え替え後は風通しが良い半日陰で養生。半月後、1週間に1回、薄めの溶肥を施す。
[ラン類]
・花後のシンビジウム、デンドロビウム、オンシジュウムは、室内から風通しが良い戸外の日陰に移し、1週間に1回、薄めの液肥を施す。(~10月)
・植え替え後、5年以上経ったランの植え替えと株分け。半月はど日陰で養生して液肥を施す。
{庭木・花木類}
・マツ類のみどり摘みとつつじ類の花後の刈り込み。
・ツバキ、アジサイ等の挿し木。二芽ほどつけた2年枝を単用土に挿して日陰で養生する。
・アブラムシ、ケムシ等の害虫駆除とウドン粉病の防除。

●モモ、スモモ、リンゴ等の摘果(上~中旬)
●キウイフルーツの摘果、受粉(上~中旬)
●小梅の収穫(上~中旬)
●カキの摘蕾やブドウの新梢誘引、花穂の整形(上~下旬)
●病害虫の防除(全品目1~2回) 特に袋かけ前は必須(中~下旬)



2009年04月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンの仕上げせん定(上旬)
●ミカンの接木(中旬まで)
●木の周りの除草(上~下旬)
●ミカンの新芽1~2cm頃にソウカ病防除
(デランフロアブル1000倍)。アブラムシの発生があれば、殺虫剤を散布する。
●カボチャの種まき(上旬)
●モロヘイヤ、セルリーの種まき(上旬)
●インゲンの種まき(中旬)
●ショウガ、山芋、里芋の植え付け(中旬)
●トマト、ナス、ピーマンなどの植え付け(下旬)
●キューリ、ニガウリ、メロン、スイカ、トウモロコシ、オクラの種まき(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・春植え球根(ダリア、カンナなど)の植え付け。(4月中旬)
・ヒマワリ、アサガオなど、苗作りのための種まき。(4月中旬以降)
・花壇の草花は、花後のピンチと化成肥料を軽く施す。
[観葉鉢物]
・花後の鉢物は根の周りを軽くほぎし、油粕などの固形肥料を鉢の周りに埋め込む。
・カーテン越しの日当たりが良い室内に置き水やりは控えめにする。
[ラン類]
・遅霜に注意して耐寒性が強いものから順次、半日陰で風通しが良い戸外に出す。(4月中旬以降)
・花後のデンドロビウム、シンビジュウムの植え替え。(4月中旬以降)
・肥料は薄めの液肥を1週間に1回程度施す。(4月下旬から9月まで)
{庭木・花木類}
・落葉樹や針葉樹(コニファー類)の植え替え。(4月上旬まで)
・花後の花木は整枝せん定とお礼肥を株の周りに施す。
・ケムシやアブラムシなどの害虫駆除。

●ウメ、アンズ、モモのアブラムシ防除(上~下旬)
●モモ、リンゴ、ナシ等の受粉及び摘果(上~下旬)
●雑草の除去(ハダニ、カメムシ対策)(上~下旬)
●ブドウ、キウイフルーツの新梢の誘引(中~下旬)
●芽かき(将来徒長枝になりそうなもの)(中~下旬)



2009年03月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンの春肥施用:8号化成で2~3kg(上~中)
●ミカンの剪定:幼木は整枝のみ、若木は整枝後に剪定、成木は樹冠内部まで日光が当たるように(上~下旬)
●ミカン苗木の植付け:植穴には化成肥料は施さず、堆肥(40ℓ)を土と混ぜる。(下旬)
●ミカンの接木:接木は下旬より。(接穂は事前に準備しておく)
●ジャガイモの植え付け、芽かき(上旬)
●コマツナ、シュンギク、ニラの種まき(上~下旬)
●ハヤトウリの植え付け(中旬)
●春まきニンジンの種まき(中旬)
●アスパラの種まき、2年目苗の植付け(中旬)
●トウモロコシ、オクラの種まき(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・鉢植え草花は土をほぐし、乾いていたら根元に潅水する。
・パンジーやダイアンサスは花柄摘みとピンチを行い、化成肥料を軽めに施す。
[観葉鉢物]
・鉢土が硬くなったものは軽くほぐし、化成肥料を軽く施す。
・陽射しが強くなる下旬には戸外に出す。遅霜に注意する。水は土が乾いてから昼間に与える。
[ラン類]
・3月までは、カーテン越しの日当たりが良い室内で養生する。水やりは昼間に霧吹き程度にする。特に花蕾を付けている洋ランの水やりは極力控えめにする。
{庭木・花木類}
・株元の落葉類は掃き集めて処分する。その後、株廻りをほぐし、粒状の殺虫剤を株元に散布する。
・開花が終わった花木は、お礼肥として化成肥料を株の廻りに施す。
・ウメやボケは徒長枝の剪定を行う。

●剪定の見直し及び誘引(上旬)
●モモ、スモモ、ブドウの開花前、萌芽前の石灰硫黄合剤の散布。(10~15倍)(上~下旬)
●カキ、ウメ、モモの接木(中~下旬)
●モモの摘蕾(結果枝の上下の蕾)(中~下旬)



2009年02月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンに堆肥投入:成木で20ℓ袋2袋程度(上~中旬)
●地温を上げるために除草を行う。(中~下旬)
●ミカン苗の植え付け準備:植える前に剪定
枝を入れないように。(中~下旬)
●ミカンの剪定(下旬~)
●ミカンの幼木、若木の誘引:主枝を支柱で伸ばす。(下旬)
●イチゴの2回目の追肥(中旬)
●ソラマメの土寄せ(中~下旬)
●ワケギの収穫(2月上旬~3月上旬)
●タマネギ、ラッキョの2回目の追肥(2月下旬~3月上旬)
●ジャガイモの植え付け(2月下旬~3月上旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・プランターの春咲き草花類は、日当たりがよい場所で養生する。
・肥料は、化学肥料を鉢の周りに与える。(2月中)
[ラン・観葉鉢物]
・日当たりが良い室内で養生し、最低8℃以上を確保する。暖房の温度は避ける。
・鉢土の表面が乾いたら昼間に、観葉植物は水をたっぷりと、ラン類は霧吹き程度に。特に花芽が出始めたラン類は過湿を避ける。
{庭木・花木類}
・冬季病害虫防除として、マシン油もしくは石灰硫黄合剤を散布する。(2月中旬まで)
・寒肥として、堆肥や油粕などの有機質肥料をたっぷりと与える。
・落葉樹の剪定。ウメやロウバイは花後に行い、カエデやボタンは剪定しない。
・マツの移植、定植の適期(2月上旬まで)

●仕上げ剪定。(剪定見直しと誘引)(上~下旬)
●柿やぶどうの粗皮はぎ。(越冬害虫対策)(上~下旬)
●石灰硫黄合剤の散布(上~下旬)
(7~10倍、水10ℓに1.0~1.4ℓ)
●土づくり(石灰や堆肥の施用)(上~下旬)
(1㎡当たり石灰80~100g、堆肥2~3kg)
※梅のこうやく病は、発生後に石灰硫黄合剤の原液を散布するとよい。



2009年01月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカン 越冬害虫の防除、マシン油乳剤 40~50倍(気温15℃以下の時)(上~下旬)
●ミカンに苦土石灰施用 100㎡当たり15~20kg(中~下旬)
●ビワの施肥 化成8号肥料 1本当たり500g~1kg(下旬)
●ブロッコリーの追肥 3週間毎に(2月初めまで)
●アスパラの堆肥入れ 1株に10ℓバケツ2分の1程度(上~中旬)
●ダイコンはすいり前に収穫もしくは葉の付け根で切っておく(中~下旬)
●ハクサイの葉先を紐で縛ると花咲きが遅れる(上~下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・プランターや鉢植え草花は、日当たりが良い場所で育てる。
・水は土の表面が乾いてから昼間、株元に与える。
・寒さしのぎに土の表面にピートモスや腐葉土などを敷く。
[ラン・観葉鉢物]
・霜を避けて、日当たりが良い室内で養生。
・水は鉢土の表面が乾いてから昼間、株間にたっぷりと与える。鉢皿の溜まり水は廃棄する。
{庭木・花木類}
・冬季病害虫防除として、石灰硫黄合剤かマシン油(希釈50~100倍)を散布する。
・寒肥として、堆肥や油粕と化成肥料を施す。

●カキ、キウイフルーツ、リンゴ、ブドウせん定
●土壌改良(石灰や堆肥の投入) 1㎡当たり苦土石灰100g、堆肥2kg
●カキ、ブドウの粗皮剥ぎ(越冬害虫の駆除)
●モモ、スモモ、ウメの石灰硫黄合剤(7~10倍)の散布(前年にモモの縮葉病、スモモのふくろみ病が発生した園は、必須散布のこと)
※時期は全て(上旬~下旬)



2008年12月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●普通温州ミカンの収穫(中~下旬)
●ビワの苦土石灰施用 1本あたり1kgくらい(中~下旬)
●ビワの摘房(3~4割くらい)
●晩生柑(ポンカン、ネーブル、八朔の収穫(下旬)
●越冬柑橘類(デコポン等)は防寒準備(下旬)
●アスパラの刈り取りと堆肥入れ(1㎡あたり5kg)(上旬)
●ニンニクの2回目の追肥(1㎡あたり化成大さじ1杯と油粕2杯)(上~中旬)
●タマネギの1回目の追肥(1㎡あたり化成大さじ2杯)(中~下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・チューリップ・ユリ・セージ類など、宿根草類の防寒マルチングと追肥(12月上旬まで)
[ラン・観葉鉢物]
・水やりは極力控え、土の表面が乾いてから根元に昼間与える。(2月まで)
・軒下や室内に取り込んだ鉢物は、午前中、日光に当てる。
{庭木・花木類}
・常緑樹の強剪定は控え、軽い枝抜き、切り戻し程度に。(12月上旬まで)
・落葉樹の移植、定植、整姿剪定を行う。(12月~3月上旬)
・針葉樹は古葉を落とし、枝抜き剪定。移植は乾燥防止措置をして行う。(2月まで)
・花木類には、寒肥(油粕、鶏糞、骨粉)を根の周りに穴を掘って与える。(2月まで)

●元肥施用(年間計画の70~80%)(上~中旬)
●マシン油乳剤の散布(丁寧に・20~25倍)(中~下旬)
●落葉の埋没(越冬病害虫の対策)(中~下旬)
●ウメ・モモなどのせん定(落葉後)(中~下旬)
●果樹苗木(落葉果樹)の植え付け(中~下旬)
●その他、カキやブドウの粗皮はぎ(フジコナカイガラ・カキノキマダラメイガの除去)(下旬)



2008年11月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●早生温州ミカンの収穫(上~中旬)
●ミカンの枯枝除去(上~下旬)
●ミカンに葉ダニの発生を見たら防除を
●ビワテ摘房:花房が大きい木は3分の1を落とす(中~下旬)
●タマネギの植え付け(上~下旬)
●イチゴの追肥(中旬)
●エンドウ・ソラマメの植え付け(中旬)
●ジャガイモ・ヤマイモの収穫始め(中~下旬)
●タラノメの植え付け(中旬~12月上旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・秋植え球根・チューリップやユリ・ヒヤシンスなどの植え付け(11月上旬まで)
・春植え球根は堀り上げて風通しが良い軒下などでネットに入れて保存(今月中)
・咲き終わった宿根草類は地上部で切り、腐葉土などでマルチング(11月から12月下旬)
[ラン・観葉鉢物]
・戸外の鉢物は、最低気温12℃を目安に室内に取り込む(11月から4月上旬まで)
・水やりは極力控え、土の表面が乾いてから昼間に与える(11月から3月上旬)
{庭木・花木類}
・常緑樹の剪定は枝抜き程度に(11月中旬)
・落葉樹は葉が落ちてから剪定・移植・定植を行う(11月から12月)

●富有柿収穫(上~中旬)
●キウイフルーツ収穫及び追熟処理(上旬)
●落ち葉の埋め戻しと苦土石灰の施用(下旬)
●落葉果樹苗木の植え付け(中~下旬)
●元肥の施用(下~中旬)



2008年10月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンの果実の重みで下がった枝は、支柱等でつり上げる。(上~中旬)
●ミカン夏秋梢の剪定(中~下旬)
●早生温州ミカンの収穫(下旬)
●ミカンの施肥(下旬に8号化成肥料を成木で1.5~2kg施す。)
●ミカンに葉ダニの発生を見たら薬剤防除を。
●春穫りキャベツ・キョウナの植えつけ。(上旬)
●春穫りダイコンの種まき(中旬)
●イチゴ苗の植えつけ(中旬)
●エンドウ・ソラマメの種まき(中~下旬)
●ジャガイモの追肥 芽が15cmくらいの時に化成肥料を大さじ1杯施す。
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・秋植え球根(チューリップ・ユリ・スイセン・アヤメ科・ムスカリ)の植えつけ。
・春咲き草花の苗(キンセンカ・パンジー・デージー・ノースボール)の植えつけ。
[観葉鉢物]
・戸外で育てていた鉢物は寒さに弱いものから順に日当たりが良い室内に入れる。
・水やりは鉢土の表面が乾いてから昼間にたっぷり与える。
・肥料は薄めの液肥を与える程度。
[ラン類]
・ラン類は10月上旬から11月上旬にかけてカトレア・コチョウラン・シンビジウム・デンドロビジウムの順に室内に入れる。
・水やりは控えめに葉水程度。
{庭木・花木類}
・植え替え=常緑樹は10月中旬までに。
落葉樹は葉が落ちてから。
ボタンは10月に行う。
・剪定=常緑樹は10月中に。
落葉樹は葉が落ちてから。
キンモクセイは花後に刈り込む。
・病害虫=カイガラムシ・チャドクガの害虫駆除。
ウドンコ病の葉は切り取り処分。

●カキ:着色管理
日陰をつくる枝抜きや下枝支え(上旬)
●ブドウ:早期落葉防止と病害虫防除(上旬)
●モモ・スモモ:徒長枝等の枝抜きと元肥(上~中旬)
●キゥイフルーツ:徒長枝の枝抜きと収穫準備(上~下旬)
●イチジク:樹勢回復と礼肥の施用
※全般的には10月下旬から11月下旬は元肥の施用や土壌改良の時期です。忘れないように計画を立てて実行しましょう。



2008年09月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●晩生柑橘に追肥、化成8号で成木 1本当たり1kg位施用(上旬)
●温州ミカンに苦土石灰を成木1本当たり1kg位施用(上旬)
●スダチ・カボスの収穫(上~下)
●ミカンはカメムシ・ハダニに注意(上~下旬)
●春獲キャベツの種まき(上旬)
●ブロッコリー・カリフラワー・ハクサイの植え付け(上旬)
●ホウレンソウ・シュンギク・ミズナの種まき(上~下旬)
●ワケギ・ニンニクの植え付け(中旬)
●タマネギ・ダイコン・カブ・ゴボウの種まき(中~下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・インパチェンス・ペチュニア・ゼラニウムの切り戻しと追肥
・クリスマスローズ・シクラメン・スイセンの植え付け(9月中旬以降)
[ラン・観葉鉢物]
・植え替え・株分けは9月上旬までに済ませる。
・気温が下がり始める中旬以降 水のやりすぎに注意
・観葉鉢物は9月下旬に遮光ネットを取り 日光に当てる(ラン類の遮光ネットはそのまま)
・肥料は液肥を1週間に1回程度。ラン類はリン酸肥料を施す
{庭木・花木類}
・移植・植え付けは常緑樹が9月上旬まで 落葉樹は10月以降12月まで
・常緑樹の剪定は やらない 落葉樹は下旬以降に枝すかし程度 バラは9月上旬まで
・チャドクガ・アメリカシロヒトリの害虫駆除 ウドンコ病の防除

●お礼肥の施用(収穫の終わったブドウ・ナシ等)(上~下旬)
●病害虫防除(ウメ・モモのウメシロカイガラムシや柿の落葉病、カメムシ)(上~中旬)
●芽つぎ(品種更新や受粉対策)(上~下旬)
●草刈や除草(乾燥防止)(上~下旬)
●台風対策、秋雨排水対策(上~下旬)



2008年08月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンの仕上げ摘果・風ずれ果・天なり果・極小果実を中心に(上~下旬)
●カメムシ・ハダニ・黒点病の防除(上~中旬)
●乾燥防止のため潅水と除草 特に幼木は注意(上~下旬)
●樹冠内の枯れ枝の除去(上~下旬)
●ナスの更新選定(上~中旬)
●ブロッコリー・カリフラワーの植え付け(注~下旬)
●キャベツの植え付け(下旬)
●ハクサイ・ダイコンの種まき(下旬)
●ラッキョ・秋ジャガの植え付け(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
・花柄や古葉の除去・雑草を取り除き株間の通気をよくする。
・バーベナ・レトニアは花後に切り戻し 秋の開花準備を行う。
・パンジーの種まき・サフランの球根の植え付けは 8月下旬までに。
・水やりは夕方 周囲にもたっぷりやって 葉の表面温度を下げてやる。
[観葉鉢物]
・鉢土が乾いたら夕方 周囲の打ち水を兼ねてたっぷりとかけ 葉水でダニの発生を予防。
・根詰まりした株の植え替えや株分けは 今月中に。
[ラン類]
・屋外の風通しが良い日陰で管理。
・水やりは早朝か夕方の葉水の要領で行い 7日おきに薄めの液体肥料を施す。
{庭木・花木類}
・アメリカシロヒトリ・カイガラムシ・ハダニなどの駆除。ウドン粉病の予防。
・剪定は 徒長枝の切り戻し程度に。
・潅水は 2~5日おきに夕方・打ち水を兼ねて周囲にもたっぷりと。

●カキ・キュウイ・リンゴの仕上げ摘果(上旬)
●ナシ・ブドウ・イチジク等の収穫(早朝)(上~下旬)
●潅水や敷き藁・草等の土壌管理(上~下旬)
●ケムシ・イガラ・ミノムシの防除(上~下旬)



2008年07月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●温州ミカンは自然落果が終わるので摘果を始める。(上~下旬)
●ミカンの黒点病・ハダニ・ツノロウムシ・カイガラムシの防除(上~中旬)
●甘夏等の晩生柑への追肥(上旬)
●ミカンのゴマダラカミキリムシの防除(上~下旬)
●イチゴのランナー挿し(上旬)
●キャベツ・芽キャベツの種まき(上旬)
●ブロッコリー・カリフラワーの種まき(中旬)
●ニンジンの種まき(中~下旬)
●夏野菜の追肥(上~中旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
●ペチュニア・サルビア類は7月上旬に草丈1/3程度切り戻し、株周りの土を軽くほぐして、化成肥料を施す。
[ラン・観葉鉢物]
●植え替え、株分けは7月上旬までに済ませる。植え替え後は風通しがよい日陰で養生。株が落ち着いたら1週間に1回程度薄めの液肥を施す。
●潅水は午前中に、株元にたっぷりと行う。
{庭木・花木類}
●常緑樹の移植や植え替えは7月上旬までに済ませる。
●開花後の花木類の強選定・刈り込みは、7月上旬までに済ませる。
●梅雨明け後の潅水は、浅根性のツツジ類やハナミズキで5日おきに、その他の庭木類は7日に1回、夕方に打ち水を兼ね周囲にもたっぷりと行う。

●柿の仕上げ摘果(15~20枚に1果)(上旬)
●キゥイフルーツの摘果及び新梢整理(上旬)
●柿・キゥイフルーツ・ウメの追肥(良く観察後、実施の良否を決定)(上旬~中旬)
●モモ・スモモの収穫(午前中、果実低温時)(上~下旬)
●病害虫の防除(カイガラムシ・ヘタムシ・カメムシ・落葉病・ウドンコ病)(上~中旬)



2008年06月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ビワの収穫・収穫後施肥(中~下旬) 収穫後施肥:成木1本あたり500g~2kg位
●ビワ剪定(中~下旬)
●ミカン病害虫防除(中~下旬) 黒点病・カイガラ虫・ハダニの防除 カミキリ虫の捕殺
●ミカンの枯枝防除(上~下旬)
●セルリーの種まき(上旬)
●オクラの植え付け(上旬)
●ニラの植え付け(中旬)
●アシタバの植え付け(上~中)
●ジャガイモの収穫(上~下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類・ハーブ類]
●梅雨期の管理
・花壇やプランターは水はけ良く 開花後の草花やローズマリー・ラベンダーは剪定(ピンチ)して通気を良くする。剪定後は化学肥料を軽く追肥
・春咲球根類は葉や茎が黄色くなったら刈り取り水を絶ち風通しの良い日陰で保存
[ラン・観葉物]
●株分けと植え替え管理
・根づまりした鉢物類は6月上旬までに植え替え・株分けを
・植え替え鉢物は1ヶ月程度風通しが良い日陰で落ち着かせ その後毎日朝の間タップリ潅水。7日に1回薄めの液肥を施す。

{庭木・花木類}
●剪定・・刈り込みと病害虫防除
・花後のツツジ・フジ・アジサイ等の剪定 刈り込みは花芽分化前の6月上旬まで
・アブラムシ・ダニ・グンバイや毛ムシ類の発生が増え 古葉落としや枝抜きで風通しを良くし殺虫剤を散布して駆除

●モモ・ナシ・リンゴ・ブドウの袋かけ(上~下旬)
●大梅の収穫(上~下旬)
●キゥイフルーツ・柿の摘果(上~下旬)
●病害虫の防除(上~下旬)特に袋かけ前後
●ウメの夏剪定と礼肥(中~下旬)



2008年05月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンのそうか病・黒点病・灰色かび病・訪花害虫・アブラムシの防除(花弁の落ち始め)
●ミカン黒点病の原因となる枯枝の除去(上~下旬)
●ミカン幼木の新芽整理(中~下旬)
●ビワ早生種の収穫(下旬)
●露地栽培のトマト・ナス・キュウリ・ピーマン・オクラ等の植え付け(上~中旬)
●ニガウリ・スイカ・カボチャ等のウリ類の植え付け(中旬)
●インゲン・エダマメの植え付け(中旬)
●モロヘイヤ・シソ・ツルムラサキ等の植え付け(中~下旬)
●イチゴ・ソラマメ・エンドウの収穫始め(上旬)
●サツマイモの植え付け(中~下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
●アサガオ・ヒマワリ・サルビア
夏咲き・秋咲き草花苗の定植
培養土に化学肥料を少し混ぜて植え付け
[観葉鉢物]
●スパシフィラム・パキラ・クンシラン・シャコバサボテン
株分けや植え替え:植え替え後は風通しがよい半日陰で養生
1週間に1回薄めの液肥を施す
{ラン類}
●シンビジウム・デンドロビウム
花後の植え替え・根詰まりしたランや古くなった用土(水苔・ラン用軽石)の取り替え
室内から風通しのよい戸外の日陰で養生
1週間に1回薄めの液肥を施す
{花木類}
●ツバキ・アジサイ等の挿し木
2芽ほど着けた2年枝を単用土に挿し日陰で養生
アブラムシ等の害虫駆除とウドンコ病の防除

●スモモ・桃・リンゴ等の摘果(上~中旬)
●柿の摘蕾やブドウの誘引・花穂セット(上~下旬)
●キウイフルーツの受粉(中旬)
●小梅の収穫(中~下旬)
●病害虫の防除(全品目)1~2回(中~下旬)



2008年04月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンの仕上げ剪定 (上旬)
●ミカンの新芽1~2cm頃にソウカ病防除
(デランフロアブル1000倍)アブラ虫の発生があれば殺虫剤を加用する。
●ミカンの接ぎ木 (中旬まで)
●ビワの袋掛け (上旬)
●木の周りの雑草の除去 (上旬~下旬)
●夏野菜の畑の準備 (上旬)
●キューリ・シロウリ・ニガウリ・メロン等の種まき(中旬)
●インゲン・エダマメの種まき (中旬)
●モロヘイヤ・ツルムラサキ・チンゲイサイ等の種まき。(中旬)
●サトイモ・ヤマイモ・ツクネイモ・ショウガの植え付け (中~下旬)
●トマト・ナス・ピーマン等苗の植え付け始め (下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
●夏咲き・秋咲き草花の種蒔きと球根植え付け
・苗作り種蒔き=ジニア・ニチニチソウ・ヒマワリ・アサガオ・コスモス・キンレンカ
・球根植え付け=ダリア・グラジオラス・グロリオサ・カラー・ジンジャー
{洋ラン}
●開花終了ランの植え替えと戸外での養生管理 (4月中旬~5月上旬)
・植え替え=シンビジウム・デンドロビウム・コチョウラン・カトレアの植え替え
・置き場所=耐寒性が強いランから戸外に出して養生。30%の遮光をしてやる。
[観葉鉢物]
●株分け・植え替え(4月下旬~5月下旬)
・株分け・植え替えを行い 2週間ほど半日陰で養生。肥料は植え替え1ヵ月後に液肥。
[庭木・花木]
・開花後 整枝のための強剪定・刈り込み。 (4月中旬~6月上旬)
・開花終了した花木に化成肥料を株元に与える。
・気温の上昇とともに発生する害虫(アブラムシ・毒ケムシ等)の駆除
●桃・スモモ・ナシ等の受粉及び敵果 (上~下旬)
●梅・桃のアブラムシ及び病害防除 (上~中旬)
●芽かき(将来徒長枝になりそうなもの)(上~下旬)
●ブドウ・キゥイフルーツの誘引(上~下旬)
●木の周りの雑草除去(アブラムシやハダニの対策になります。) (上~下旬)



2008年03月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンの春肥施用 成木で有機化成肥料 2~3kg(上旬)
●ミカンの剪定 主に徒長枝 重なり枝 枯枝。(上~下旬)
●ミカンの幼木 若木の整枝(上~中旬)
●ビワの接木は上旬 遅れると活性が悪い。
●ミカンの接木は下旬から。
●ニガウリ・メロン・スイカ・カボチャなどの露地栽培の種まき。(中~下旬)
●ハヤトウリの植え付け(中旬)
●トウモロコシの種まき(下)
●ホウレンソウ・コマツナ・シュンギク等の種まき。(上~下旬)
●春まきニンジン・ゴボウの種まき(中~下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
●鉢植え草花は土の表面をほぐし 乾いたら根本に潅水して日当たりが良い場所で養生。
冬期間 開花した草花は 花柄摘みとピンチを行い 化成肥料を軽く施しておく。
[観葉鉢物]
●陽射しが強くなる下旬には戸外に出して 水やりは薄めの液肥を7日おきに。
鉢土が硬くなった物は 根の周りを軽くほぐし 粒状の化成肥料をパラパラと軽めに。
[ラン類]
3月までにはカーテン越しの日当たりが良い室内で養生 水は昼間に霧吹き程度に。特に花蕾を付けている洋ランの水やりは極力控えめに。
[庭木・花木]
●株元の落葉類は害虫の越冬場所 掃き集めて処分。その後 株廻りをほぐし 粒状の殺虫剤を株元に軽く一握り程度散布。
開花が終わった花木は化成肥料を株元の廻りに施し ウメやボケは徒長枝の剪定を行う。
●せん定の見直しと誘引 粗皮ハギ(上旬)
●カキ・ウメ・モモ等の接木(上~下旬)
●モモ・スモモ・ブドウの開花前 萌芽前の石灰硫黄合剤の散布(15~20倍)(上~中旬)
●モモの摘蕾や人工授粉(下旬)



2008年02月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカンのせん定(下旬)
●ミカンの若木・幼木の誘引。主枝を支柱で伸ばす。(下旬)
●ミカンに苦土石灰施用。成木で2.0~3.0kg。(上旬)
●ミカンに堆肥の施用。成木40リットル。(上~中旬)
●春どりダイコン(時無系)の種蒔き(上旬~下旬)
●トマト・ナス・ピーマン等の春植え野菜の種蒔き(中旬~下旬)
●ジャガイモの植え付(中旬)
●タマネギの追肥(下旬)
●イチゴの追肥(下旬)
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
●プランターや鉢植えの多年草は 日当たりが良く冷たい風が当たらない場所で養生
●肥料は速効性の化成肥料を鉢の周りに
[観葉鉢物・ラン類]
●霜を避けて 日当たりが良い室内で養生 最低5~8℃は確保
●水は鉢土の表面を触って 乾いていたら昼間に霧吹き程度。特に花芽が出始めたラン類は過湿を避ける。
[庭木・花木]
●冬期病害虫防除としてマシン油を散布(2月上旬まで)
●寒肥として堆肥や油粕などの有機質肥料をたっぷりと。
●落葉樹の剪定。ウメは花後に。
●仕上げせん定(せん定見直しと誘引)(上旬~下旬)
●柿やぶどうの粗皮はぎ(上旬~下旬)
●梅のこうやく病・スモモのふくろみ病・モモの縮葉病は石灰硫黄合剤の散布(7~10倍 水10リットルに1.0リットル~1.4リットル)(上旬~下旬)
●土づくり(石灰や堆肥の施用) (1㎡80~100g) (1㎡2~3kg)(上旬~下旬)



2008年01月の主な管理作業
常緑果樹 野菜
●ミカン:越冬害虫の防除 マシン油乳剤40~50倍(1月中~下旬)
●ハッサク:収穫は中旬までに
●ビワの施料:成木で化成8号500g(下旬)
●ハクサイは外葉をしばっておく
●ブロッコリーは頂花蕾を収穫後追肥を
●エンドウの支柱立て 誘引
●アスパラの堆肥入れ(冬の間に施す)
●ダイコン。ニンジンは根部に土寄せし凍害予防
草花・鉢物 落葉果樹
[草花類]
●プランターや鉢植えの多年草は 日当たりが良い場所で育てる
●追肥は鉢の周りをほぐし 化成肥料を1株当り大さじ一杯
寒さしのぎに鉢の表面にピートモスなどを敷く
[ラン・観葉鉢物]
●霜を避けて 日当たりが良い室内で養生
●水やりは鉢の表面が乾いたら二週間に1回程度 昼間はたっぷりと 鉢皿に溜まった水は廃棄
[庭木・花木]
●冬期病害虫防除として石灰硫黄合剤かマシン油(希釈20倍)を散布
●寒肥として堆肥や油粕などの有機肥料をたっぷりと埋めこむ
●カキ・キウイフルーツ・リンゴ・ブドウのせん定(下旬)
●土壌改良(石灰や堆肥の投入(下旬) 1㎡当り苦土石灰100g 堆肥2kg)
●柿・ブドウの粗皮はぎ(越冬害虫の駆除)
●モモ・スモモ・梅の石灰硫黄合剤(7~10倍)の散布)(縮葉病・ふくろみ病・ハダニ)(下旬)