| 花畑園芸公園ファンクラブ |
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| 2008年11月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●早生温州ミカンの収穫(上〜中旬) ●ミカンの枯枝除去(上〜下旬) ●ミカンに葉ダニの発生を見たら防除を ●ビワテ摘房:花房が大きい木は3分の1を落とす(中〜下旬) |
●タマネギの植え付け(上〜下旬) ●イチゴの追肥(中旬) ●エンドウ・ソラマメの植え付け(中旬) ●ジャガイモ・ヤマイモの収穫始め(中〜下旬) ●タラノメの植え付け(中旬〜12月上旬) |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類] ・秋植え球根・チューリップやユリ・ヒヤシンスなどの植え付け(11月上旬まで) ・春植え球根は堀り上げて風通しが良い軒下などでネットに入れて保存(今月中) ・咲き終わった宿根草類は地上部で切り、腐葉土などでマルチング(11月から12月下旬) [ラン・観葉鉢物] ・戸外の鉢物は、最低気温12℃を目安に室内に取り込む(11月から4月上旬まで) ・水やりは極力控え、土の表面が乾いてから昼間に与える(11月から3月上旬) {庭木・花木類} ・常緑樹の剪定は枝抜き程度に(11月中旬) ・落葉樹は葉が落ちてから剪定・移植・定植を行う(11月から12月) |
●富有柿収穫(上〜中旬) ●キウイフルーツ収穫及び追熟処理(上旬) ●落ち葉の埋め戻しと苦土石灰の施用(下旬) ●落葉果樹苗木の植え付け(中〜下旬) ●元肥の施用(下〜中旬) |
| 2008年10月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●ミカンの果実の重みで下がった枝は、支柱等でつり上げる。(上〜中旬) ●ミカン夏秋梢の剪定(中〜下旬) ●早生温州ミカンの収穫(下旬) ●ミカンの施肥(下旬に8号化成肥料を成木で1.5〜2kg施す。) ●ミカンに葉ダニの発生を見たら薬剤防除を。 |
●春穫りキャベツ・キョウナの植えつけ。(上旬) ●春穫りダイコンの種まき(中旬) ●イチゴ苗の植えつけ(中旬) ●エンドウ・ソラマメの種まき(中〜下旬) ●ジャガイモの追肥 芽が15cmくらいの時に化成肥料を大さじ1杯施す。 |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類] ・秋植え球根(チューリップ・ユリ・スイセン・アヤメ科・ムスカリ)の植えつけ。 ・春咲き草花の苗(キンセンカ・パンジー・デージー・ノースボール)の植えつけ。 [観葉鉢物] ・戸外で育てていた鉢物は寒さに弱いものから順に日当たりが良い室内に入れる。 ・水やりは鉢土の表面が乾いてから昼間にたっぷり与える。 ・肥料は薄めの液肥を与える程度。 [ラン類] ・ラン類は10月上旬から11月上旬にかけてカトレア・コチョウラン・シンビジウム・デンドロビジウムの順に室内に入れる。 ・水やりは控えめに葉水程度。 {庭木・花木類} ・植え替え=常緑樹は10月中旬までに。 落葉樹は葉が落ちてから。 ボタンは10月に行う。 ・剪定=常緑樹は10月中に。 落葉樹は葉が落ちてから。 キンモクセイは花後に刈り込む。 ・病害虫=カイガラムシ・チャドクガの害虫駆除。 ウドンコ病の葉は切り取り処分。 |
●カキ:着色管理 日陰をつくる枝抜きや下枝支え(上旬) ●ブドウ:早期落葉防止と病害虫防除(上旬) ●モモ・スモモ:徒長枝等の枝抜きと元肥(上〜中旬) ●キゥイフルーツ:徒長枝の枝抜きと収穫準備(上〜下旬) ●イチジク:樹勢回復と礼肥の施用 ※全般的には10月下旬から11月下旬は元肥の施用や土壌改良の時期です。忘れないように計画を立てて実行しましょう。 |
| 2008年09月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●晩生柑橘に追肥、化成8号で成木 1本当たり1kg位施用(上旬) ●温州ミカンに苦土石灰を成木1本当たり1kg位施用(上旬) ●スダチ・カボスの収穫(上〜下) ●ミカンはカメムシ・ハダニに注意(上〜下旬) |
●春獲キャベツの種まき(上旬) ●ブロッコリー・カリフラワー・ハクサイの植え付け(上旬) ●ホウレンソウ・シュンギク・ミズナの種まき(上〜下旬) ●ワケギ・ニンニクの植え付け(中旬) ●タマネギ・ダイコン・カブ・ゴボウの種まき(中〜下旬) |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類] ・インパチェンス・ペチュニア・ゼラニウムの切り戻しと追肥 ・クリスマスローズ・シクラメン・スイセンの植え付け(9月中旬以降) [ラン・観葉鉢物] ・植え替え・株分けは9月上旬までに済ませる。 ・気温が下がり始める中旬以降 水のやりすぎに注意 ・観葉鉢物は9月下旬に遮光ネットを取り 日光に当てる(ラン類の遮光ネットはそのまま) ・肥料は液肥を1週間に1回程度。ラン類はリン酸肥料を施す {庭木・花木類} ・移植・植え付けは常緑樹が9月上旬まで 落葉樹は10月以降12月まで ・常緑樹の剪定は やらない 落葉樹は下旬以降に枝すかし程度 バラは9月上旬まで ・チャドクガ・アメリカシロヒトリの害虫駆除 ウドンコ病の防除 |
●お礼肥の施用(収穫の終わったブドウ・ナシ等)(上〜下旬) ●病害虫防除(ウメ・モモのウメシロカイガラムシや柿の落葉病、カメムシ)(上〜中旬) ●芽つぎ(品種更新や受粉対策)(上〜下旬) ●草刈や除草(乾燥防止)(上〜下旬) ●台風対策、秋雨排水対策(上〜下旬) |
| 2008年08月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●ミカンの仕上げ摘果・風ずれ果・天なり果・極小果実を中心に(上〜下旬) ●カメムシ・ハダニ・黒点病の防除(上〜中旬) ●乾燥防止のため潅水と除草 特に幼木は注意(上〜下旬) ●樹冠内の枯れ枝の除去(上〜下旬) |
●ナスの更新選定(上〜中旬) ●ブロッコリー・カリフラワーの植え付け(注〜下旬) ●キャベツの植え付け(下旬) ●ハクサイ・ダイコンの種まき(下旬) ●ラッキョ・秋ジャガの植え付け(下旬) |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類] ・花柄や古葉の除去・雑草を取り除き株間の通気をよくする。 ・バーベナ・レトニアは花後に切り戻し 秋の開花準備を行う。 ・パンジーの種まき・サフランの球根の植え付けは 8月下旬までに。 ・水やりは夕方 周囲にもたっぷりやって 葉の表面温度を下げてやる。 [観葉鉢物] ・鉢土が乾いたら夕方 周囲の打ち水を兼ねてたっぷりとかけ 葉水でダニの発生を予防。 ・根詰まりした株の植え替えや株分けは 今月中に。 [ラン類] ・屋外の風通しが良い日陰で管理。 ・水やりは早朝か夕方の葉水の要領で行い 7日おきに薄めの液体肥料を施す。 {庭木・花木類} ・アメリカシロヒトリ・カイガラムシ・ハダニなどの駆除。ウドン粉病の予防。 ・剪定は 徒長枝の切り戻し程度に。 ・潅水は 2〜5日おきに夕方・打ち水を兼ねて周囲にもたっぷりと。 |
●カキ・キュウイ・リンゴの仕上げ摘果(上旬) ●ナシ・ブドウ・イチジク等の収穫(早朝)(上〜下旬) ●潅水や敷き藁・草等の土壌管理(上〜下旬) ●ケムシ・イガラ・ミノムシの防除(上〜下旬) |
| 2008年07月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●温州ミカンは自然落果が終わるので摘果を始める。(上〜下旬) ●ミカンの黒点病・ハダニ・ツノロウムシ・カイガラムシの防除(上〜中旬) ●甘夏等の晩生柑への追肥(上旬) ●ミカンのゴマダラカミキリムシの防除(上〜下旬) |
●イチゴのランナー挿し(上旬) ●キャベツ・芽キャベツの種まき(上旬) ●ブロッコリー・カリフラワーの種まき(中旬) ●ニンジンの種まき(中〜下旬) ●夏野菜の追肥(上〜中旬) |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類] ●ペチュニア・サルビア類は7月上旬に草丈1/3程度切り戻し、株周りの土を軽くほぐして、化成肥料を施す。 [ラン・観葉鉢物] ●植え替え、株分けは7月上旬までに済ませる。植え替え後は風通しがよい日陰で養生。株が落ち着いたら1週間に1回程度薄めの液肥を施す。 ●潅水は午前中に、株元にたっぷりと行う。 {庭木・花木類} ●常緑樹の移植や植え替えは7月上旬までに済ませる。 ●開花後の花木類の強選定・刈り込みは、7月上旬までに済ませる。 ●梅雨明け後の潅水は、浅根性のツツジ類やハナミズキで5日おきに、その他の庭木類は7日に1回、夕方に打ち水を兼ね周囲にもたっぷりと行う。 |
●柿の仕上げ摘果(15〜20枚に1果)(上旬) ●キゥイフルーツの摘果及び新梢整理(上旬) ●柿・キゥイフルーツ・ウメの追肥(良く観察後、実施の良否を決定)(上旬〜中旬) ●モモ・スモモの収穫(午前中、果実低温時)(上〜下旬) ●病害虫の防除(カイガラムシ・ヘタムシ・カメムシ・落葉病・ウドンコ病)(上〜中旬) |
| 2008年06月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●ビワの収穫・収穫後施肥(中〜下旬) 収穫後施肥:成木1本あたり500g〜2kg位 ●ビワ剪定(中〜下旬) ●ミカン病害虫防除(中〜下旬) 黒点病・カイガラ虫・ハダニの防除 カミキリ虫の捕殺 ●ミカンの枯枝防除(上〜下旬) |
●セルリーの種まき(上旬) ●オクラの植え付け(上旬) ●ニラの植え付け(中旬) ●アシタバの植え付け(上〜中) ●ジャガイモの収穫(上〜下旬) |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類・ハーブ類] ●梅雨期の管理 ・花壇やプランターは水はけ良く 開花後の草花やローズマリー・ラベンダーは剪定(ピンチ)して通気を良くする。剪定後は化学肥料を軽く追肥 ・春咲球根類は葉や茎が黄色くなったら刈り取り水を絶ち風通しの良い日陰で保存 [ラン・観葉物] ●株分けと植え替え管理 ・根づまりした鉢物類は6月上旬までに植え替え・株分けを ・植え替え鉢物は1ヶ月程度風通しが良い日陰で落ち着かせ その後毎日朝の間タップリ潅水。7日に1回薄めの液肥を施す。 ・ {庭木・花木類} ●剪定・・刈り込みと病害虫防除 ・花後のツツジ・フジ・アジサイ等の剪定 刈り込みは花芽分化前の6月上旬まで ・アブラムシ・ダニ・グンバイや毛ムシ類の発生が増え 古葉落としや枝抜きで風通しを良くし殺虫剤を散布して駆除 |
●モモ・ナシ・リンゴ・ブドウの袋かけ(上〜下旬) ●大梅の収穫(上〜下旬) ●キゥイフルーツ・柿の摘果(上〜下旬) ●病害虫の防除(上〜下旬)特に袋かけ前後 ●ウメの夏剪定と礼肥(中〜下旬) |
| 2008年05月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●ミカンのそうか病・黒点病・灰色かび病・訪花害虫・アブラムシの防除(花弁の落ち始め) ●ミカン黒点病の原因となる枯枝の除去(上〜下旬) ●ミカン幼木の新芽整理(中〜下旬) ●ビワ早生種の収穫(下旬) |
●露地栽培のトマト・ナス・キュウリ・ピーマン・オクラ等の植え付け(上〜中旬) ●ニガウリ・スイカ・カボチャ等のウリ類の植え付け(中旬) ●インゲン・エダマメの植え付け(中旬) ●モロヘイヤ・シソ・ツルムラサキ等の植え付け(中〜下旬) ●イチゴ・ソラマメ・エンドウの収穫始め(上旬) ●サツマイモの植え付け(中〜下旬) |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類] ●アサガオ・ヒマワリ・サルビア 夏咲き・秋咲き草花苗の定植 培養土に化学肥料を少し混ぜて植え付け [観葉鉢物] ●スパシフィラム・パキラ・クンシラン・シャコバサボテン 株分けや植え替え:植え替え後は風通しがよい半日陰で養生 1週間に1回薄めの液肥を施す {ラン類} ●シンビジウム・デンドロビウム 花後の植え替え・根詰まりしたランや古くなった用土(水苔・ラン用軽石)の取り替え 室内から風通しのよい戸外の日陰で養生 1週間に1回薄めの液肥を施す {花木類} ●ツバキ・アジサイ等の挿し木 2芽ほど着けた2年枝を単用土に挿し日陰で養生 アブラムシ等の害虫駆除とウドンコ病の防除 |
●スモモ・桃・リンゴ等の摘果(上〜中旬) ●柿の摘蕾やブドウの誘引・花穂セット(上〜下旬) ●キウイフルーツの受粉(中旬) ●小梅の収穫(中〜下旬) ●病害虫の防除(全品目)1〜2回(中〜下旬) |
| 2008年04月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●ミカンの仕上げ剪定 (上旬) ●ミカンの新芽1〜2cm頃にソウカ病防除 (デランフロアブル1000倍)アブラ虫の発生があれば殺虫剤を加用する。 ●ミカンの接ぎ木 (中旬まで) ●ビワの袋掛け (上旬) ●木の周りの雑草の除去 (上旬〜下旬) |
●夏野菜の畑の準備 (上旬) ●キューリ・シロウリ・ニガウリ・メロン等の種まき(中旬) ●インゲン・エダマメの種まき (中旬) ●モロヘイヤ・ツルムラサキ・チンゲイサイ等の種まき。(中旬) ●サトイモ・ヤマイモ・ツクネイモ・ショウガの植え付け (中〜下旬) ●トマト・ナス・ピーマン等苗の植え付け始め (下旬) |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類] ●夏咲き・秋咲き草花の種蒔きと球根植え付け ・苗作り種蒔き=ジニア・ニチニチソウ・ヒマワリ・アサガオ・コスモス・キンレンカ ・球根植え付け=ダリア・グラジオラス・グロリオサ・カラー・ジンジャー {洋ラン} ●開花終了ランの植え替えと戸外での養生管理 (4月中旬〜5月上旬) ・植え替え=シンビジウム・デンドロビウム・コチョウラン・カトレアの植え替え ・置き場所=耐寒性が強いランから戸外に出して養生。30%の遮光をしてやる。 [観葉鉢物] ●株分け・植え替え(4月下旬〜5月下旬) ・株分け・植え替えを行い 2週間ほど半日陰で養生。肥料は植え替え1ヵ月後に液肥。 [庭木・花木] ・開花後 整枝のための強剪定・刈り込み。 (4月中旬〜6月上旬) ・開花終了した花木に化成肥料を株元に与える。 ・気温の上昇とともに発生する害虫(アブラムシ・毒ケムシ等)の駆除 |
●桃・スモモ・ナシ等の受粉及び敵果 (上〜下旬) ●梅・桃のアブラムシ及び病害防除 (上〜中旬) ●芽かき(将来徒長枝になりそうなもの)(上〜下旬) ●ブドウ・キゥイフルーツの誘引(上〜下旬) ●木の周りの雑草除去(アブラムシやハダニの対策になります。) (上〜下旬) |
| 2008年03月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●ミカンの春肥施用 成木で有機化成肥料 2〜3kg(上旬) ●ミカンの剪定 主に徒長枝 重なり枝 枯枝。(上〜下旬) ●ミカンの幼木 若木の整枝(上〜中旬) ●ビワの接木は上旬 遅れると活性が悪い。 ●ミカンの接木は下旬から。 |
●ニガウリ・メロン・スイカ・カボチャなどの露地栽培の種まき。(中〜下旬) ●ハヤトウリの植え付け(中旬) ●トウモロコシの種まき(下) ●ホウレンソウ・コマツナ・シュンギク等の種まき。(上〜下旬) ●春まきニンジン・ゴボウの種まき(中〜下旬) |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類] ●鉢植え草花は土の表面をほぐし 乾いたら根本に潅水して日当たりが良い場所で養生。 冬期間 開花した草花は 花柄摘みとピンチを行い 化成肥料を軽く施しておく。 [観葉鉢物] ●陽射しが強くなる下旬には戸外に出して 水やりは薄めの液肥を7日おきに。 鉢土が硬くなった物は 根の周りを軽くほぐし 粒状の化成肥料をパラパラと軽めに。 [ラン類] 3月までにはカーテン越しの日当たりが良い室内で養生 水は昼間に霧吹き程度に。特に花蕾を付けている洋ランの水やりは極力控えめに。 [庭木・花木] ●株元の落葉類は害虫の越冬場所 掃き集めて処分。その後 株廻りをほぐし 粒状の殺虫剤を株元に軽く一握り程度散布。 開花が終わった花木は化成肥料を株元の廻りに施し ウメやボケは徒長枝の剪定を行う。 |
●せん定の見直しと誘引 粗皮ハギ(上旬) ●カキ・ウメ・モモ等の接木(上〜下旬) ●モモ・スモモ・ブドウの開花前 萌芽前の石灰硫黄合剤の散布(15〜20倍)(上〜中旬) ●モモの摘蕾や人工授粉(下旬) |
| 2008年02月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●ミカンのせん定(下旬) ●ミカンの若木・幼木の誘引。主枝を支柱で伸ばす。(下旬) ●ミカンに苦土石灰施用。成木で2.0〜3.0kg。(上旬) ●ミカンに堆肥の施用。成木40リットル。(上〜中旬) |
●春どりダイコン(時無系)の種蒔き(上旬〜下旬) ●トマト・ナス・ピーマン等の春植え野菜の種蒔き(中旬〜下旬) ●ジャガイモの植え付(中旬) ●タマネギの追肥(下旬) ●イチゴの追肥(下旬) |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類] ●プランターや鉢植えの多年草は 日当たりが良く冷たい風が当たらない場所で養生 ●肥料は速効性の化成肥料を鉢の周りに [観葉鉢物・ラン類] ●霜を避けて 日当たりが良い室内で養生 最低5〜8℃は確保 ●水は鉢土の表面を触って 乾いていたら昼間に霧吹き程度。特に花芽が出始めたラン類は過湿を避ける。 [庭木・花木] ●冬期病害虫防除としてマシン油を散布(2月上旬まで) ●寒肥として堆肥や油粕などの有機質肥料をたっぷりと。 ●落葉樹の剪定。ウメは花後に。 |
●仕上げせん定(せん定見直しと誘引)(上旬〜下旬) ●柿やぶどうの粗皮はぎ(上旬〜下旬) ●梅のこうやく病・スモモのふくろみ病・モモの縮葉病は石灰硫黄合剤の散布(7〜10倍 水10リットルに1.0リットル〜1.4リットル)(上旬〜下旬) ●土づくり(石灰や堆肥の施用) (1u80〜100g) (1u2〜3kg)(上旬〜下旬) |
| 2008年01月の主な管理作業 | |
| 常緑果樹 | 野菜 |
| ●ミカン:越冬害虫の防除 マシン油乳剤40〜50倍(1月中〜下旬) ●ハッサク:収穫は中旬までに ●ビワの施料:成木で化成8号500g(下旬) |
●ハクサイは外葉をしばっておく ●ブロッコリーは頂花蕾を収穫後追肥を ●エンドウの支柱立て 誘引 ●アスパラの堆肥入れ(冬の間に施す) ●ダイコン。ニンジンは根部に土寄せし凍害予防 |
| 草花・鉢物 | 落葉果樹 |
| [草花類] ●プランターや鉢植えの多年草は 日当たりが良い場所で育てる ●追肥は鉢の周りをほぐし 化成肥料を1株当り大さじ一杯 寒さしのぎに鉢の表面にピートモスなどを敷く [ラン・観葉鉢物] ●霜を避けて 日当たりが良い室内で養生 ●水やりは鉢の表面が乾いたら二週間に1回程度 昼間はたっぷりと 鉢皿に溜まった水は廃棄 [庭木・花木] ●冬期病害虫防除として石灰硫黄合剤かマシン油(希釈20倍)を散布 ●寒肥として堆肥や油粕などの有機肥料をたっぷりと埋めこむ |
●カキ・キウイフルーツ・リンゴ・ブドウのせん定(下旬) ●土壌改良(石灰や堆肥の投入(下旬) 1u当り苦土石灰100g 堆肥2kg) ●柿・ブドウの粗皮はぎ(越冬害虫の駆除) ●モモ・スモモ・梅の石灰硫黄合剤(7〜10倍)の散布)(縮葉病・ふくろみ病・ハダニ)(下旬) |